モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

ドメーヌ・テヴノ・ル・ブラン

Domaine Thevenot le Brunドメーヌ・テヴノ・ル・ブラン

感動の価格対品質 「オート・コート」の雄

オーナー兼醸造家 ニコラ・テヴノ氏

所在地
36 Grande Rue - 21700 Marey les Fussey - France
  • 取扱いワインを見る

オート・コートのアペラシオンを代表する生産者

ドメーヌ・テヴノ・ル・ブランは、ニュイ・サン・ジョルジュから西へ数キロ、コート・ドールの斜面を上がっていった先のマレ・レ・フュセ村に本拠地を構えています。このマレ・レ・フュセ村はコート・ド・ニュイ側に位置していますがコート・ド・ボーヌとの境界線に最も近い村の1つで、その位置関係からテヴノ・ル・ブランはニュイ側とボーヌ側の両方に畑を構えています。所有する畑の大部分はオート・コート・ド・ニュイもしくはオート・コート・ド・ボーヌに属しており、「オート・コート」というアペラシオンとテヴノ・ル・ブランとは歴史的にとても深いかかわりを持っています。1950年代に現当主ニコラ・テヴノ氏の祖父であるマウルス・テヴノ氏がこの地の農地やブドウ畑を相続、その後60年代にはワインに注力する事を決め、オート・コート・ド・ニュイの原産地呼称が生まれた1961年に広範囲に亘ってブドウの植樹を行いました。

マウルスの2人の息子、ジャンとダニエルはオート・コートでのワイン造りをさらに発展させ、現在はダニエルの息子である現当主ニコラスが5人の従業員と共にドメーヌを運営しています。マウルスの代から3代にわたり「オート・コート」のアペラシオンの発展に携わり、現在ニコラスは「オート・コート・ド・ニュイ」と「オート・コート・ド・ボーヌ」の組合の理事を務めています。

ドメーヌ外観

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

オート・コートを代表する頼れる人物

テヴノ・ル・ブランのオーナー兼醸造家のニコラは2013年よりオート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌの理事を務めています。各アペラシオンの利益や権利の保護、生産条件の選定、連絡などを行うための組織がありアペラシオン毎に理事が置かれているのですが、ニコラスはこの地域を代表する生産者として2つのアペラシオンの理事を兼任。他生産者からの投票で理事に選ばれている頼れる人物です。

オーナー兼醸造家 ニコラ・テヴノ氏

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ

Bourgogne Hautes Cotes de Nuits

 

コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌの境界のほど近く、コート・ド・ニュイ側のマレ・レ・フュセ村に畑が存在します。標高370m~430mの緩やかな南向き斜面から生まれるワインはフレッシュで果実味溢れるスタイルです。

 

 

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ

Bourgogne Hautes Cotes de Beaune

 

コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌの境界のほど近く、コート・ド・ボーヌ側のフュセ村に畑が存在します。標高450mの急な南西向き斜面でオート・コート・ド・ニュイの畑とくらべどっしりとしたワインが生まれます。

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

オート・コートの伝統を守るブドウ栽培

栽培においてはオート・コートの昔からの畑の扱い方を大切に守りぬいています。コート・コートの畑の特徴は畝と畝との間が広く、背の高い樹が1ヘクタールあたり3000~4000株と低い密度で植えられているスタイルです。畝と畝の間が約3メートルほど離れているこの栽培方法だと畑に風がよく通るためブドウが病気が広がりにくく、さらに細やかな手入れがしやすくなっています。

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

取り扱いワイン

【ご注意】