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「サルケート」新発売!

「サルケート」新発売!

サルケート社 オフ・グリッド・ワイナリー

ミケーレ・マネッリ氏

1984年創業のモンテプルチアーノの生産者。
2011年9月に世界で初めてとなるオフ・グリッド(エネルギーの供給を一切受けない)ワイナリーを完成。
醸造家であり、経営責任者であるミケーレ・マネッリ氏のエコロジーに対する深い敬愛を体現した究極のワイナリーであり、内外マスコミから絶賛されている話題のワイナリー。
名前の由来はワイナリーの地所の近くを流れる小川に由来します。

イタリア人2人、イスラエル系アメリカ人1人の合計3人の共同経営者からなり、全員が30代(2013年1月現在)。
それぞれが専門分野を持ち、ワイナリーの各々の役割を担っています。

ミケーレ・マネッリ(右画像)
モンテプルチアーノの大地への造詣を深めることに注力し、サルケートで13年間ワインを造り続けています。サルケートに着任する以前はレストラン経営者として食品産業に携わってきました。

 

 

ヴィンテージ情報 2009、2011ともに良年の4つ星

ヴィンテージ情報

【 2011年 】 ★★★★

8月の気温は夏の嵐ともいうべき気候でここ数年でも際立った暑さであった。
暑さの影響でブドウの焼けが起きた為、選果台では顆粒レベルの厳しい選別。
発酵で発生する僅かなニ酸化炭素以外は空気に触れない新しいグラヴィティ・システムで液体を移動する為、果実本来の味わいが上手く表現できている。

【 2009年 】 ★★★★

春は雨が多く、8月下旬の太陽の嵐とも言えるような強烈な暑さが特徴的。
ブドウを守るためのキャノピーマネージメントや収穫してからの厳しい選果など、これまでで最もケアが必要な年でもあった。
収穫時期は穏やかな気候となり、手をかけた分、理想的な収穫が得られた。

■ 用語解説

【 グラヴィティ・フロー  Gravity Flow 】
ワイン醸造の工程において、ポンプなどの機械を使用するのではなく、自然にかかる重力の方向へ(高い所から低い所へ)圧力をかけずにブドウやワインを移動するシステム。
これにより、ブドウの果皮等へのダメージを防止、液体へのストレスを緩和させることが出来ます。

【 オフ・グリッド  Off-grid 】
人為的なライフラインから外れた生活形態を「オフ・グリッド」と呼びます。
そうした環境下では、生活に必要となるエネルギーについて、太陽光や風力等の自然のエネルギーを自給自足することになります(=“独立電源”)。
1ワイナリーとしてこれを実現したのが、エネルギーの供給を一切受けない“オフ・グリッド・ワイナリー”「サルケート」です。

【 グリーン トレ・ビッキエーリ  Three Green Glasses 】
イタリア『Gambero Rosso』社が『スローフード協会』と共同で出版するイタリア・ワイン評価誌『Vini d'Italia』。
ワインは、グラスの数で3段階で評価され、最高評価のワインには「トレ・ビッキエーリ TRE BICCHIERI」(=3グラス)が与えられます。
“グリーン・トレ・ビッキーリ”(Three Green Glasses)は、この『Vini d'Italia』誌にて、2011年より制定されたもので、その年のトレ・ビッキエーリ獲得ワインの中から「特に環境配慮の面で優れたワイン造りをしている」と認められた生産者のワインに対して与えられるものです。
2012年度は、全375本の3グラス獲得ワインの中から95本のワインに対して与えられました。

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