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色でみるワインの種類

 

『ワインの種類』といったら、何を思い浮かべるでしょう?
赤ワイン? スパークリングワイン??
ここでは、見た目でわかりやすい色のタイプで
ワインの種類を見ていきましょう!
色を種類別に分けると、3つ。

1. 白ワイン

2. 赤ワイン

3. ロゼワイン

色の違いは明確ですね。
では、白ワインから見ていきましょう。

■白ワイン

ブドウの皮の色が淡い、白ワイン用のブドウ(白ブドウ)から
造られることが多く、まれに赤ワイン用のブドウ(黒ブドウ)
も使われます。

ワイン自体は、無色に近い淡く緑がかった黄色から
濃い黄金色をしたものまで、ひとことで白ワインと言っても
その色は様々です。ワインが熟成するにつれ、色合いは
濃くなっていきます。造り方は、収穫したブドウをつぶし、
皮や種を取り除き果汁のみを醗酵して造られます。

味わいは、甘口から辛口(ドライ)まであり、
冷やして飲むことが多いです。

■赤ワイン

ブドウの皮の色が濃い、赤ワイン用のブドウ(黒ブドウ)
から造られます。

ワインは、紫色に近い赤色をしたものもあれば、赤褐色や
レンガ色に近い赤ワインもあります。ブドウの種類によって
色の濃淡の違いはありますが、熟成するにつれ、茶色がかった
色になり色も薄くなります。造り方は、収穫した皮がついたまま
のブドウを醗酵させ造られます。皮の色素成分がワインに
付くことで赤ワインになります。

味わいは、辛口(ドライ)が圧倒的に多いですが、
甘口の赤ワインもあります。

■ ロゼワイン

白ワインと赤ワインを混ぜて造ると思われがちですが、
実は違うんです。
(この方法はシャンパーニュ(=シャンパン)以外の
ヨーロッパでは禁止されています)
黒ブドウのみを使う場合と、黒ブドウと白ブドウの両方を
使う場合があります。

ワインはとても美しいピンク色をしていて、ブドウの種類や
製法によりピンク色の濃淡が変わってきます。
造り方は主に3つ。

1. 赤ワインと同じように皮と一緒に黒ブドウを醗酵させ、
  ワインがピンク色に色づいたら、皮を取り除いて造る方法

2. 黒ブドウをつぶし、ロゼ色になった果汁を絞って
       醗酵させる方法

3. 黒ブドウと白ブドウを一緒に醗酵させ、ロゼ色のワインを
    抽出し造る方法

味わいは、甘口から辛口(ドライ)まであり、白ワインと同じく
冷やして飲むことがほとんどです。

それぞれのワインの違いを少しイメージできたでしょうか。
ブドウの種類や造り方の違いで、色の違う白・赤・ロゼワインに
分かれます。ここからさらに、ワインの中に含まれる糖分の量を
調整することによって辛口や甘口の違いができ、これに炭酸ガスが
加わることでスパークリングワインになります。

一度に沢山の種類を覚えるのは大変。
まずは、「今日はどの色にする~?」なんて、
その日の気分で色をセレクトしてみてはいかがでしょうか♪

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