モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

株式会社ヴィラデストワイナリー

Villa d'est Gardenfarm and Winery株式会社ヴィラデストワイナリー

代表取締役社長 兼 栽培醸造責任者:小西 超 氏

所在地
長野県東御市和6027
Website
https://www.villadest.com//
  • 取扱いワインを見る

日本の一大産地、長野県においてドメーヌスタイルのパイオニア

ワイナリーオーナーの玉村豊男が1992年に栽培を開始。2003年のワイナリー開業以来、徐々に畑を拡大し、2020年春の植付けによって、約12ヘクタールの広さになりました。手入れの行き届いた畑で丁寧に育てたブドウから生まれるヴィラデストのワインは、日本ワインコンクールの金賞最優秀カテゴリー賞をはじめとする数々の栄誉に輝き、2008年の北海道洞爺湖、2016年の伊勢志摩、2019年の大阪での各サミットで提供されるなど、日本を代表するプレミアムワインと評価されるようになりました。

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

風土を反映した、世界に発信できるワイン造りを目指す

畑でしっかりと手をかけて育てたブドウから、丁寧にワインを醸すことで、この地のテロワール(風土)を反映した、エレガントでクリーン、且つ凝縮感のあるワインが生み出されます。この美しいヴィラデストの風景が目に浮かぶような、上質な世界品質のワインを目指したいと思います。そのため、最新の情報を学び、新しい技術にも挑戦しながらも、温故知新の精神も大事にしたいと考えています。

仕込みの様子。ブドウの除梗作業

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

長野県・東御市

千曲川ワインバレーは全国でも有数の雨の少ないエリアで、町全体が南向きの斜面で日当たりが良好です。ヴィラデストは標高850mに位置するため、昼夜の寒暖差が大きく凝縮感や色づきのよい果実を得ることができるなど、ブドウ栽培に適した条件が揃っています。この恵まれた気候条件の下、適期に適した作業を行うことを心掛け、地道に真面目に畑仕事に取り組んでいます。一部の畑では、石灰硫黄合剤とボルドー液のみによる栽培にも取り組んでいます。

自社で栽培されるブドウ

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

所有面積

12ha

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

平均単位収量

約30hl/ha

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

年間平均生産量

30,000本

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

平均樹齢

15年

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

標高

850m

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

日照量

年間2,000時間

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

降雨量

年間1,000㎜

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

収穫時期

9月中旬-10月中旬

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

最高気温

35度

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

最低気温

-10度

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

2019年 / 9月の秋雨が少ないグッドヴィンテージ

夏は雨がちでしたが、収穫前の9月に好天に恵まれ、昼夜の寒暖差が大きい、絶好の気象条件が続きました。そのため糖度が充分に上がり、かつ酸味もしっかり保持された、すばらしいブドウを収穫できました。

2018年 / 適正な熟度で収穫されたヴィンテージ

梅雨から夏にかけての雨量は少なかった一方、9月中旬から10月上旬までは雨がちとなり、毎週のように台風の影響を受けて豪雨になりました。それでも、8月までの猛暑によって既に果実の熟度はあがっており、病気を免れた果実は糖度、酸度ともに適度に熟し、良質なブドウとなりました。

取り扱いワイン

【ご注意】