モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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シャトー・ピュエシュ・オー

Chateau PUECH-HAUT SASシャトー・ピュエシュ・オー

ワイン造りとアートの融合を試みるスタイリッシュな生産者

所在地
2250 Route de Teyran 34160 Saint Drezery
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現オーナーがゼロから開墾した美しいシャトー

ピュエシュ・オーの歴史は自らの人生を懸けてブドウ畑を拓いた現オーナ、ジェラルド・ブル氏が1980年に初めてラングドックの地に土地を購入した時から始まりました。モンペリエの北東約20kmほどにあるその土地には当時オリーブの木が数本あるのみで、ジェラルド以外誰もそこが素晴らしいワインを産み出す畑になるとは想像しておりませんでした。ジェラルドは小石の層の上に粘土と石灰岩が広がる土壌と地中海性の気候に恵まれたこの土地は「ブドウにとって理想的な環境だ」、と確信しゼロから畑を開墾していきました。1993年に初めてワインをリリース、以後規模を拡大しながら、地元だけではなく各地のミシュラン星付きレストランにもオンリストされる素晴らしい品質のワインを産み出し続けています。

 

モンペリエの旧知事公邸を再建したシャトー

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ワインとアートの融合を目指す敏腕オーナ

オーナーのジェラルド・ブル氏はワイン造りとアートを融合させ、より多くの人にワインを味覚的にも視覚的にも楽しんでもらいたい、という強い願望を持っています。それはピュエシュ・オーのワイン造りの様々な部分に表現されています。質の高いブドウから美しい色調のロゼワインを醸し、これまでにない先進的なボトルに瓶詰めしているのもその取り組みの一つです。

オーナー ジェラルド・ブル氏

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畑からロゴが出土???

ワイナリーのロゴに描かれている羊の模様は、畑を開墾する際に出土したローマ時代に造られたとされる羊の彫刻に由来しています。また、ワイン名である「アルガリ」というのもこの彫刻に発想を得て、中央アジアに生息する世界最大級の羊である「アルガリ」の名前を掲げることとなりました。

出土したローマ時代の遺構

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土壌を尊重し丁寧な醸造を行う

ピュエシュ・オーはラングドックのテロワールに寄り添い、理解し、その魅力を最大限に引き出すために丁寧にブドウ栽培、収穫、醸造を行っています。収穫は深夜から早朝にかけて行い、日光や高温によるブドウへのストレスを避けています。醸造のプロセスは窒素ガス充填の下で行い酸化を防いでブドウの持つポテンシャルを素直に表現できるように気を使っています。

アルガリ・ロゼ用の畑

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現地のレストランだけでなくミシュラン星付きレストランにもオンリスト!

目を引くボトルと高いワインの品質が評価されて「アルガリ・ロゼ」は地元モンペリエのレストランやミシュラン星付きレストランにも数々の採用実績があります。また、モンペリエ空港でも販売されている現地を代表するワインの1本です。

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取り扱いワイン

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