モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

ショウ・アンド・スミス

Shaw + Smithショウ・アンド・スミス

二人のマスター・オブ・ワインと最高の醸造チームによる豪華プロジェクト

左:オーナー/マーティン・ショウ氏、右:オーナー/マイケル・ヒル・スミスMW

所在地
136 Jones Road, Balhannah, SA, 5242, Austria 地図を見る>
Website
https://www.shawandsmith.com//
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冷涼産地アデレード・ヒルズでうみだすプレミアムワイン

1989年、マイケル・ヒル・スミスMWと従弟で醸造家でもあるマーティン・ショウ氏が長年の夢であった自身のワイナリーを冷涼産地アデレード・ヒルズに設立。標高が高く、冷涼で降雨のあるアデレード・ヒルズは必ずエキサイティングなプレミアムワインを生みだす産地だと確信し、開拓を始めました。そしてこの地に適した品種として、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーズに特化。適切なクローンの研究も進め、ブドウ栽培に多くの時間と労力を注ぎ高品質なブドウを生み出すべく一切の妥協を捨てブドウ栽培に取り組んでいます。

 

初ヴィンテージは1990年。1999年にバルハンナの畑を購入してブドウ樹の植樹を始め、同時にワイナリーとテイスティングルームを建設しました。新しいワイナリーで醸造を開始したのは翌2000年です。2012年にはレンズウッド畑(20ha)を新たに購入し、現在では2カ所の自社畑で高品質なワイン造りに取り組んでいます。

テイスティングルームからの景色

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オーストラリア人初のマスター・オブ・ワイン

マイケル・ヒル・スミス MWは1988年、難関で知られるマスター・オブ・ワインの資格をオーストラリア人で初めて取得しました。国際的なワインコンペの審査員やワインコンサルタントも兼ねる彼は、自国内だけでなく海外に向けてもオーストラリア産ファインワインを広く提唱しています。

マイケル・ヒル・スミス MW (オーナー/マネージング・ディレクター)

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国内外で活躍するワインエキスパート

マーティン・ショウ氏はアデレード大学とボルドー大学で醸造学を学んだ経歴を持ちます。オーストラリア国内のみならずニュージーランド、フランス、イタリア、スペイン、チリといった多くの国々で醸造家として、またコンサルタントとしても活躍しています。

マーティン・ショウ氏(オーナー/マネージング・ディレクター)

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幅広い分野で活躍するマスター・オブ・ワイン

デイヴィッド・ルミアーMWは2010年に海外営業兼マーケティングマネージャーとしてショウ・アンド・スミスに参加しました。マスター・オブ・ワイン協会 (Institute of Masters of Wine) の教育部門に携わりながら、数々のワインコンペの審査員を兼ね、オーストラリアの『ワイン・ビジネス誌』 (Australia’s Wine Business Magazine) の記事を担当するなど幅広い分野で才能を発揮しています。

デイヴィッド・ルミアーMW (営業/マーケティング)

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オーストラリアワイン界注目の醸造家

アダム・ワデウィッツ氏はオーストラリアで最も輝かしい才能を持つ一人で、2013年にシニア・ワインメーカーとしてショウ・アンド・スミスに参加しました。以前はオーストラリア国内のワイン教育団体である『Len Evans Tutorial』の指導者として活躍しており、今でも多くのワインコンペの審査員を務めます。

アダム・ワデウィッツ氏 (シニア・ワインメーカー)

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所有面積

55 ha
レンズウッド畑

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販売比率

国内 90%、輸出 10%

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主要輸出国

ヨーロッパ、アメリカ、イギリス、アジア、ニュージーランド、カナダ、UAE

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平均樹齢

20年

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標高

340-500 m

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降雨量

年間500mm

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冷涼なアデレード・ヒルズの気候

アデレード・ヒルズの地に初めてブドウが植樹されたのは1839年に遡りますが、ブドウ栽培が復興したのは1979年になってからです。その後30年を経て、アデレード・ヒルズはオーストラリアの最もエキサイティングなブドウ栽培地の一つと評価を確立しました。アデレードから車で30分ほどのロフティ山系(Mt Lofty Ranges)に位置し、標高は350mから710mと多様です。北はバロッサ、南はイーデン・ヴァレーとマクラーレン・ヴェイルに接しますが、標高が高いため、アデレード・ヒルズは隣接する他の産地より冷涼で雨が多い点が特徴です。

霧が立ち込めるアデレード・ヒルズの朝

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2つの自社畑 「バルハンナ」と「レンズウッド」

ショウ・アンド・スミスはアデレード・ヒルズに「バルハンナ」、「レンズウッド」という合計55haに及ぶ2つの自社畑を持ちます。2つの畑では、この地域に特に適した品種であるソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーズを栽培しています。アデレード・ヒルズは標高や方角、土壌など多種多様なミクロクリマが広がるため、適した区画を選び抜くことは非常に重要です。ショウ・アンド・スミスでは更に品種ごとに複数のクローンを使い分けることで、最終的にうまれるワインにバリエーションをもたらしています。

 

■バルハンナ・ヴィンヤード(面積:35ha、標高:340-380m)

「バルハンナ」の畑はワイナリーを囲むように丘陵地に広がります。ここで栽培している品種はそのほとんどがソーヴィニヨン・ブランです。また、一部にシラーズを株密度を高く栽培しています。水はけのよい土壌は砂質ロームが赤粘土の上に広がり、さらに珪岩や頁岩、様々な大きさの鉄鉱石の小石が下層に見られます。

 

■レンズウッド・ヴィンヤード(面積:20ha、標高:455-500m)

「レンズウッド」の畑はバルハンナのワイナリーから約10km北西に離れた場所にあり、1999年に植樹が行われました。主にシャルドネとピノ・ノワールを栽培しています。東西に斜面が伸びる丘陵地で、土壌は茶色のローム質が粘土層の上に広がり、畝には砕かれた頁岩が見られます。

 

これらの畑は全て持続可能な農法で管理し、健全なブドウ樹と土壌を育むために力を注いできました。また、収量を低くする取り組みを行っています。ブドウは品質を高めるために全て手摘みで収穫を行い、醗酵から熟成、ボトリングまで全ての工程は自社畑もあるバルハンナのワイナリーで行っています。

ワイナリーの建つ「バルハンナ」畑

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テロワールとブドウの個性を表現

醸造にはルールのようなガイドブックはなく、全てはその季節の、畑の、更にはその中の小区画の細部に宿ります。それら全てに目を向けて真のブドウの力を引き出すことに注力し、可能な限り人的介入を抑えたワイン造りを行います。

 

ショウ・アンド・スミスのワインはどのワインも正確さがあり、明るくいきいきとした活力を持ち、品種と畑の特性を見事に反映した味わいが特徴です。これらのワインは国際的にも高く評価され、豪州屈指のプレミアムワインとして多くの賞を毎年受賞しています。また、蔵の顔とも言えるソーヴィニヨン・ブランやM3シャルドネを含む人気銘柄は世界各国のハイエンドなレストランで採用されています。

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取り扱いワイン

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