モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ

Azienda Agricola Conti Zeccaアジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ

南イタリアならではの土着品種の魅力を最大限に生かし、コスト・パフォーマンスに優れたワインを生み出す、歴史と由緒あるワイナリー!

オーナー イル・コンテ・アルチビアテ・ゼッカ氏

所在地
73045 Leverano (LECCE) Via Cesarea, ITALY 地図を見る>
Website
http://www.contizecca.it//
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伝統と革新。伯爵家によって所有される、由緒あるワイナリー

プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。現在のワイナリーは現当主の祖父、アルチビアテ・ゼッカ氏によって1935年設立。この地ならではの土着品種の個性を最大限に活かし、NEROをはじめとしたワインを造っています。広大な自社畑で出来た高品質なブドウは、プーリアでもトップ・クラスと評されるワインを生み出し、多くのファンを魅了しています。イタリアを代表するワイン評価紙ガンベロ・ロッソ誌でトレ・ビッキエーリを10回獲得したスターワイナリーはプーリア州で6ワイナリーのみですが、コンティ・ゼッカはそのパイオニアです。

 

ギリシア、トルコ、アラブ、アルバニア。いろいろな人種が入り混ざり独特の文化を生み出したプーリア州。古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のある土地、プーリア州サレント半島にゼッカ・ファミリーは昔から公爵家として門を構えてきました。500年にわたるワインづくりの歴史をもち、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきた由緒あるワイナリーです。大量消費ワインの生産地から高品質のプレミアムワインを産み出す地域へと着実に変貌を遂げつつあるプーリアにおいて、コンティ・ゼッカはまさに次世代のリーダーとなる存在なのです。

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プーリア高評価ワインのパイオニア「NERO」

ネロを造った理由は、土着ブドウ、ネグロアマーロのポテンシャルを知らしめること、そしてコンティ・ゼッカのエステートの大いなる力を、世界中に知らしめることでした。長い間、ネグロアマーロは厚みに乏しい北部ヨーロッパのワインに肉つきを与えるためブレンドされていました。「ネロ コンティ・ゼッカ」は、そのネグロアマーロの価値を世界中のワイン愛好家に再発見して頂き、評価してもらいたいという想いで造られました。また、よりインターナショナルなワインになるべく、世界中で認知されているカべルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることに決めました。このブレンドは見事にお互いの個性を高めあい、完璧に融合しました。

当時のラベル

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月夜に飲みたい!?「LUNA」とは

「サレント地方は偉大なる赤ワインと最高の白ワインの両方を造ることが出来る例外的なワイン生産地だと思っています」とエノロゴのアントニオ・ロマーノ氏は語ります。「コンティ・ゼッカのセレクション・シリーズの熟成型赤ワインはすでに世界中に知られていますが、白ワインではそのタイプのものがありませんでした。それでしっかりとした厚みのある、かつイキイキとした素晴らしい白ワインをどうしても造りたかったのです。バリック内で発酵・熟成というこの手法はプーリア州にはその伝統はなく、確かに北イタリアの伝統ですが、それをコピーしたということは全くなく、CONTI ZECCA社のキャパシティーを表現したワインだと思っています。」

ちなみに、LUNAとは月の意味。サレント地方の星降る青い美しい月夜を連想して頂けるよう、この名前にしました。

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2つ目のエステート「カンタルピ」

カンタルーピ・エステートはDOCサリチェ・サレンティーノ地区の心臓部に位置しますので、そのエリア象徴するようなワインを造りたいと思いました。セパージュは伝統にのっとり、ネグロアマーロを主体に、ボディを与えるマルヴァジア・ネーラをブレンドする形で造りました。

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ドンナ・マルツィア シリーズのコンセプト

コンティ・ゼッカ自社エステート畑で栽培されたブドウのみを使用してワイン造りを行っています。ドンナ・マルツィア シリーズは、ドンナ・マルツィアのエステートで栽培収穫されたブドウのみを使用しています。

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化学薬品は使わない

■畑で使用する化学薬品について 

畑ではボルドー液のみ使用
普段は防腐剤などの化学薬品は一切使用しない。 

(但し、万が一の場合は使用を検討する場合もある。)

 

■防腐剤などをの化学薬品を畑に使用しないために、

日ごろから畑で気を使っている作業は?
コンティ・ゼッカの畑での労働は、手作業が中心となります。機械化導入と言っても、事前に多くの丁寧なマンパワーによる作業がなされているのです。健全な完熟したブドウを収穫するために、ブドウ畑には常に熟練者による作業が必要です。

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