モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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アジィエンダ・アグロビオロジカ サン・ジョヴァンニ

Azienda Agrobiologica San Giovanni Soc. Agr. Srlアジィエンダ・アグロビオロジカ サン・ジョヴァンニ

まさにグラン・クリュクラスの畑!美しきヴィーガンワインを生むサン・ジョヴァンニ!

オーナー カティア・ストラッキ氏

所在地
Contrada Ciafone 41, 63073, Offida (AP) - Italy 地図を見る>
Website
http://www.vinisangiovanni.it//
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イタリアに眠れるグラン・クリュ!?

「もし畑の格付けがあったら確実にフランスで言うグラン・クリュに格付けされるであろう。」そうガンベロ・ロッソ誌で高く称賛されているのはイタリア中部、アドリア海に面するマルケ州のワイナリー、サン・ジョヴァンニです。

サン・ジョヴァンニのあるオッフィーダ(Offida)はヨーロッパの中でも最もオーガニックワイナリーが多いエリアで、約70%のワイナリーがオーガニック栽培を行っています。(これは、意図的にオーガニックな造りをしている、というより伝統的な栽培手法がオーガニックだった、という理解が正しいようです。)

サン・ジョヴァンニもその一つで、ワインを造り始めた1970年から自分達の畑を未来へ残していきたいという考えを持っており、持続的な自然環境への配慮をし、畑での作業でも化学的なものは一切使用せず、緑肥や銅のみ使用しています。したがって、彼らが所有している畑では本質的に健康的で良質なブドウが生まれるのです。

 

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イタリア初!ヴィーガン認証ワイナリー

サン・ジョヴァンニは2014年にイタリアで初めてヴィーガンワイナリーとしてCSQA(ヴィーガンワインの認証機関)より認証を受けています。

ヴィーガンワインとは醸造中に動物性のものを一切使用しないワインのことで、サン・ジョヴァンニは2014年に認証を受けていますが、ワインを造り始めた設立当初の1970年の頃から一切の動物性のものは使用していません。畑でもオーガニック栽培を実践しており(肥料も動物性の物は使用していません)、認証を取るためにヴィーガニズムを採用しているのではなく、元からヴィーガン・メソッドを取っていた、ということになります。

 

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美しい自然と中世の壮大な面影の残るオッフィーダのワイナリー。

サン・ジョヴァンニはオッフィーダDOCG内の丘陵地に位置し、海抜は約300m。東はアドリア海、西はアペニン山脈に囲まれています。アドリア海からの風の影響により、夏は暑くなりすぎない一方で、冬は丘への適度な日当たりにより寒くなりすぎないという、ブドウ栽培には適した土地です。昼夜の寒暖差が大きいため(夏は最高30-40℃/夜は15-20℃)ブドウの成熟にも適しています。土壌は粘土質でミネラルが豊富、海風も強いことから特にサン・ジョヴァンニのペコリーノはミネラル分や塩味がよく感じられ、お料理と相性がいいワインです。収穫は全て手摘みで行われています。

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