モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

Chateau La Valadeシャトー・ラ・ヴァラド

個性豊かなワインを産むフロンサックで
栽培から醸造まで全てを一人で手掛ける“職人”のワイン!

栽培家兼醸造家 エルベ・ルー氏

所在地
CHATEAU DE LA VALADE 33126 Fronsac, France

フロンサックにひっそりとたたずむ小さなワイナリー

銘醸地ポムロールやサン・テミリオンに近く、力強く芳醇なワインが造られることで知られるフロンサックに、現在もオーナーのベルナール・ルー氏によって1966年に設立された家族経営の小さなシャトーです。

畑はフロンサックに16ヘクタールと、カノン・フロンサックに2ヘクタールほどあります。現在は、2005年からワイナリーに加わったベルナール氏の息子エルベ氏が、栽培から醸造までを一手に担い、ワインの品質を大きく向上させることに貢献してきました。

畑は小さいが、その分目が行き届く

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

自然にまかせた造りを。

ラ・ヴァラドのワインは、十分に成熟させた果実の豊かさと、それに負けない凛とした骨格が特徴的です。上質のフロンサックに見られる、たっぷりとしてそれでいて攻撃的でない柔らかなタンニン、そして人工的な印象を一切感じさせない素直な果実味。これらにラ・ヴァラドの「ワイン哲学」がよく表現されています。

エルベ・ルー氏曰く、『私たちはストラクチャーがしっかりしていて、果実味あふれたバランスの良いワインを目指しています。ワイン醸造においては、伝統的な製法といっていいでしょう。つまり最もシンプルに、できる限り自然にまかせてそっとしておくようにしています。』

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

シンプルなワイン造りを。

シャトー・ラ・ヴァラドでは、ワインの「果実味」と「味わいのバランス」を活かすため、とてもシンプルなワイン造りが守られています。

収穫したブドウをコンクリート・タンクに入れ、約3週間のアルコール発酵を行った後、タンク内は20℃に保たれ、天然酵母によるマロ・ラクティック発酵が始まります。熟成にはコンクリート・タンクを用いて、およそ2年間の熟成を経て瓶詰されます。現代的な醸造技術や樽熟成を行わないことで、豊かな果実味をそのままワインに表現しています。

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

世界最優秀ソムリエからも高評価!

2007年に世界最優秀ソムリエに輝いた、アンドレアス・ラーソン氏による評価が掲載されているTASTED JOURNALで、シャトー・ラ・ヴァラド2010が、シャトー・ボーモンやシャトー・ラ・フルール・ペイラドンなど実力派のクリュ・ブルジョワ級と肩を並べて、88点と高い評価を得ています。

アンドレアス・ラーソン氏によるコメント「奥行のある深いルビー色。赤いベリーの甘い香り、プラム、アニス、そしてハーブのアロマが感じられます。濃厚なアタックで野イチゴの果実味が豊か。軽くスパイシーな香りとともに余韻が長く続きます。」

 

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

【ご注意】