モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

Southern Boundary Winesサザン・バンダリー・ワインズ

ワイパラ地区老舗ブドウ栽培農家が手がける超コスパワイン

営業担当:アンドリュー・ムーア氏

所在地
169 Bain Road, Waipara, North Canterbury, New Zealand 7447

ニュージーランド産、自社畑100%で産まれるコスパワイン!

2016年設立。

ワイパラ地区に拠点を置き、凝縮した果実と美しいアロマが生まれるワイパラやエレガントでミネラル感豊かなワインが生まれるマールボロの畑でそれぞれのテロワールに最適なブドウを栽培し高いコストパフォーマンスで人気を集める醸造所です。

 

ワイパラの畑(冬)

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テロワールを反映させること!

アロハ―・ニュージーランドが追求するワイン、そこには明確な個性があり、マールボロ地方やワイパラ地方の”それぞれのテロワールを反映している”そんなワインを目指しています。手頃な価格でありながらも畑の特徴を表現し、そこから独自のスタイルへと発展を遂げたワイン、これこそがホーム・クリーク/ザ・スプリングスの醍醐味です。

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自然に真に向き合うワイン造り

それぞれの畑の土壌と環境、気候条件を理解し自然と共にワインを造るということをモットーに、サステーナブル農法(NZWG 2009年認定)を取り入れ自然と向き合い持続可能なブドウ栽培を行っています。

 

また、経験を積んだ畑のエキスパートで構成された少人数の栽培チームによって全てのプロセスを慎重に管理し、質の高いブドウを産み出しています。

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品質を重んじる家族経営の醸造所

4世代に渡り、マールボロやワイパラ地区のテロワールにひたむきに向き合いワイン造りを行ってきた醸造所。生み出すワインはすべて自社畑100%とこだわり、高い品質のワインを生み出しています。

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ワイパラ地方とマールボロ地方の特徴

ワイパラ

●標高30-60m:(成長期の1月の気温 9-27度)

 

夏の日中は暑くまた雨も少ないことからブドウの成長に適した産地です。また、収穫期になると穏やかな気候になり寒暖差が産まれます。マールボロに比べて生育期間が短いですが、長く乾燥した秋と涼しい夜が特徴でしっかりとした酸が期待できます。
また夜間の冷え込みは収量を少なくさせますが、色が濃く逆に凝縮したアロマが生まれピノ・ノワールやリースリングの栽培に適すると考えられます。

 

マールボロ

●標高 33m:(成長期の1月の気温 13-25度)

ワイパラに比べると気温は一定で穏やかです。

現在マールボロ(ラパウラ地域)には25ヘクタールの土地を所有しています。この地は言わずと知れたソーヴィニヨン、ピノ・グリ、ピノ・ノワールの名産地です。

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ワイパラ地方とマールボロ地方の違い

ワイパラ:

石灰を含む粘土質土壌

土壌中PH値を上げる石灰質を多く含み、高品質ブドウを育てるのに最適な土壌環境です。

 

マールボロ(ラパウラ地域):

粘土を含むローム質土壌

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所有面積

65ha

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年間平均生産量

45000cs

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販売比率

60% 輸出

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主要輸出国

UK、オーストラリア、シンガポール、アイルランド、中国、ウクライナ、日本

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平均樹齢

20年

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標高

33-70m

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日照量

2400時間

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降雨量

650mm

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収穫時期

3月-4月

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最高気温

平均18度(夏) 最高 35度

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最低気温

-5度(冬)

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昼夜の寒暖差

マールボロ(13-25度)、ワイパラ(9-27度)

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【ご注意】