モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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スピアー・ワインズ

Spier Winesスピアー・ワインズ

銘醸ワイナリーが手がけるバリューシリーズ!

セラーマスター:フランス・スミット氏

所在地
Spier, Annandale Road, Stellenbosch, 7600 (Postal: PO Box 99, Lynedoch, 7603) South Africa 地図を見る>
Website
http://www.spier.co.za//
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1692年創業の名門

スピアーは南アフリカの中でも最も古い農場の一つで、その歴史は1692年まで遡ります。ドイツ移民によって設立された農園はその後オーナーを変えていきますが、各時代のオーナーは自らを農園の管理者と位置づけ、その財産ともいえる土地を管理し、次の世代へ繋げ続けてきました。

今日、スピアーではディーリーワインからプレステージワインまで多くのワインを世に送り出しており、それぞれのレンジでこの10年間で多くの賞を受賞し成長を続けてきました。これらワイン造りを率いるのがセラーマスターであるフランス・スミット氏で、彼のもと専属の醸造チームがそれぞれのブランドのコンセプトに合ったワイン造りを行っています。またブドウ栽培面では、サステーナブル農法や有機栽培等を取り入れ、ディテールにこだわったブドウ栽培を実践しています。

スピアーが誇る醸造チーム

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大胆な改革が品質向上のカギとなった

セラーマスターのフランス・スミット氏は大学の醸造学部を主席で卒業した後、1995年よりスピアー・ワインズの醸造家チームに加わりました。そしてスピアーでのワイン造りに革新的な改革案を打ち出していきます。何故ならスミット氏はスピアーの優れたテロワールに確信を持つことが出来たからです。

まず最初に、この地での”ブドウ栽培から醸造”に至る全てのプロセスにおいて完璧を求め、研究を始めることからスタートさせました。そして、栽培面においての改革を行っていきます。そして、フルタイムで働くことができるブドウ栽培チームを招き入れ、細部にまで目の行き届いた栽培管理を可能にし、スピアーのワインにふさわしい高品質なブドウを育てブドウ畑を進化させていきました。

現在もその挑戦は続いており「それぞれのブドウを最大限活かすため、ブドウへの干渉を最小限にすること」をスローガンにブドウ栽培の質の向上に取り組んでいます。

近年の功績によって、スミット氏は2010年より名声あるケープ・ワインメーカーズ・ギルドのメンバーに加わっています。(この団体は国内のトップクラスのワインメーカーが所属できる特別な生産者団体です。)

 
セラーマスター:フランス・スミット氏

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専属の主任醸造家の存在

ワイナリーではスミット氏の統括のもと、ブランド毎に専任の主任醸造家がワイン造りを担当しています。エントリークラスとミドルレンジの赤ワインにはジョアン・ジョーダン氏が、白ワインにはジェイクス・エラスミス氏が就任しチームを先導しています。

醸造家ジョアン・ジョーダン氏(左)、ジェイクス・エラスミス氏(右)

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自然派ワイナリーの取り組み

 スピアーでは新しいテロワールの開拓を継続的に行っています。

自社畑としては、ワイナリーの本拠地として食とアート、更には自然保護施設やリゾートホテル、会議施設、歴史的建造物を体験できるスピアー・ワイン・ファームが位置するステレンボッシュ近郊にスピアー農園を、ステレンボッシュ地区にはサブリージョンであるヘルツバーグとノーイトゲダハトでもブドウ畑を展開しており、その総面積は161.67haにも及びます。

ブドウ畑はサステーナブル農法が用いられ、自社農園の98.67haの農地では有機栽培も実践しています。また25の栽培農家と長期契約を結んでおり、合計500haの選ばれた土地でブドウ栽培を管理しています。 

スピアーのワインは、栽培農家や醸造家といった職人の卓越した技術と、全ての関係者の想いが形となって生み出されます。


※Spier Wine Farm (スピアー・ワイン・ファーム)https://www.spier.co.za/

 

 

 

ステレンボッシュの畑

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エントリークラスからプレステージワインまで

スピアーのワインは4つのレンジに分かれています。デイリーワインに適したエントリークラスの「スピアー」、そして沿岸地域で栽培された単一品種を楽しめるミドルレンジの「シーワード」シリーズ。更にはアッパーレンジにあたるスピアーアートの独創性を取り入れたブランド「スピアー・クリエイティブ・ブロック」(日本未入荷)、更にはトップキュヴェとなる「21 ゲーブルス」(日本未入荷)がからブランドが構成されておりそれぞれが高い評価を獲得しています。

幅広いラインナップ

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最高評価をたたき出す南ア屈指のワイナリー

ワイナリーでは、毎年数々の国際品評会で多くの賞を受賞しています。

ワイナリーとしては2018年にIWC(インター・ナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ)で南アフリカの最優秀生産者に贈られる「プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

 

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-Growing for Good-社会貢献と地域活動

スピアーでは、様々な学びを通して“変化”が造り出せると考える”Growing for Good”というプロジェクトに投資を行っています。この活動は、スピアーのスタッフや地域のコミュニティが社会的及び環境的に良い変化をもたらす力を付けるための教育プログラムです。

その取り組みの一つが、“Tree-preneure - ツリーテイカー”です。困窮なコミュニティで生活する人々の自立支援の為のプログラムで、生活必需品との交換を目的に住人自らが木々を育てていく行くことを後押しします。他にも、若者向けの職業体験やトレーニング、ホスピタリティや農業、ワイン、アートなどを学べる新人教育制度も行っています。

 

※詳しくはhttps://www.spier.co.za/growing-for-good

 

 

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