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「2019ノヴェッロ/カステッリ・デル・グレヴェペーザ」

季節に合わせるワイン2019年ボージョレヌーヴォ・ノベッロ

2019年ボージョレヌーヴォ・ノベッロ

 

キャンティ・クラッシコ地区名門ワイナリー、グレヴェペーサが造る!新鮮なサンジョヴェーゼ100%の新酒!

 

 

— ワイナリー情報 —

ノベッロ生育情報

数々の賞を受賞しているトスカーナの名門、カステッリ・デル・グレヴェペーザ
とれたてのサンジョヴェーゼ100%で造り出される、 繊細であってイキイキとしたアロマやフレッシュな味わい は、ノヴェッロならではの楽しみ方。
愛され続ける、サンジョヴェーゼ100%の純粋な味わいです。

フィレンツェから南へ25km、カステッリ・デル・グレヴェペーザはぶどう栽培農家やワイン生産者が集まって作られた共同組合です。1965年に設立され、その5年後には規模を拡大しキアンティ・クラッシコで最大規模の生産者となりました。

メンバーが産出したぶどうでワインを造り、農学や醸造学の技術を共有、販売する、という生産から販売までが太いパイプでつながれているのが特徴です。

グレヴェペーザの蔵はフィレンツェのキアンティ・クラッシコ生産地域にある小さな村、ペザ川のほとりの”Mercatale Val di Pesa” (メルカターレ・ヴァル・ディ・ペザ)村近くにあります。メルカターレは”San Casciano Val di Pesa”(サン・カッシアーノ・ヴァル・ディ・ペザ)の地方自治体の一つです。キアンティ・クラッシコの畑はその周辺の”Greve”(グレーヴェ)、”Tavarnelle Val di Pesa”(タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペザ)、”Barberino Val di Pesa”(バルベリーノ・ヴァル・ディ・ペザ)に広がっています。

しかし、ノヴェッロ用のサンジョヴェーゼの畑は上記の畑からは離れており、海抜200-400mの高い所にあります。日当たりが良い為、キアンティ・クラッシコなどの畑よりぶどうが早熟で早摘みできるのが特徴です。

【 ノヴェッロのブドウ生育状況 07/03付 ワイナリーより 】
今年の春(4、5月)は、例年と比べると降雨量が多く、全体的な気温もですが、特に最低気温が低くなり発芽期に少し遅れが見られました。
しかし、6月に入ると雨も少なくなり気温も安定したことによって大きな問題はありませんでした。畑でのケアもしっかり行ったことで病害も見られませんでした。
開花も十分でブドウの房の状態も良好です。6月後半はほとんど雨も降らず、過去10年の中でも例外的な暑さが続いており、ブドウの実もぐんぐんと成長しています。
特にサンジョヴェーゼに関しては、素晴らしい年になりそうだと期待しています。

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