ToscanAmore=それはトスカーナと愛(アモーレ)を組み合わせた造語です。
イタリアを代表とするワインの銘醸地としても有名なトスカーナ。その魅力をご紹介いたします。

ToscanAmore=それは
トスカーナと愛(アモーレ)を組み合わせた造語です。
イタリアを代表とするワインの銘醸地としても有名なトスカーナ州。
その魅力をご紹介いたします。

トスカーナの魅力に迫る「トスカーナモーレ」

イタリア・トスカーナ州は州都であるフィレンツェを中心に、今や海外旅行先でも人気エリアとして知られます。
ワインにおいては「サンジョヴェーゼ種の州」をひと括りにされがちですが、実は多様性に富み、生産されるエリアによって 色とりどりのワインが生まれます。更に近年は「伝統と革新」が渦巻き、バラエティの豊かさは更に拍車がかかっています。

モトックスは2013年時点で28生産者という業界屈指の取扱い数を誇り、トスカーナの食文化の奥深さと 各ワイナリーの想いをお届け致します。サンジョヴェーゼ種の奥深さ、カベルネ・ソーヴィニョン種や メルロー種といったメジャー品種の魅力からスプマンテ(スパークリングワイン)や 白ワインなど・・・、トスカーナ州の食文化と掛け合わせて その魅力に迫っていきます。

 

 

キアンティ/キアンティ・クラッシコ Chianti / Chianti Classico

イタリアワインの中核とも言えるエリアです。
フィレンツェとシエナ、2つの世界遺産の街を中心として広がるワイン産地です。サンジョヴェーゼを主軸に軽快で飲みやすいワインから引き締まった酸味と程よいタンニンに支えられるフルボディのタイプのワインまでバラエティ豊かなスタイルに溢れます。村ごとで異なる微妙な味わいの変化にも注目したいところ!

グラーティ
ポッジョトンド
ヴィティッチォ
ポッジョ スカレッテ
レ・コルティ
グレヴェペーザ
ポッジョピアーノ
ラ・カッペッラ
イル・コロンバイオ
カルピネート

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モンタルチーノ/モンテプルチアーノ地区 Montalcino / Motrpulciano

トスカーナ州の内陸部の中で、やや南に位置するのが「モンタルチーノ」と「モンテプルチアーノ」。
スケールの大きなモンタルチーノワインに対し、モンテプルチアーノ地区のワインは全体的にこじんまりとしたバランス重視タイプが多い。両地区のワインは特にジビエ料理との相性が良いことで知られます。

チェルバイオーラ
サリクッティ
サン・ジュゼッペ
リジーニ
マルティノッツィ
サルケート
ヴァルディピアッタ
ガッタヴェッキ

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ヴァルディキアーナ Val di Chiana

フィレンツェやシエナほど有名では無いが、映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台として有名になったアレッツォの街の近郊にもブドウ畑が広がります。アペニン山脈にほど近く、爽やかで低湿なエリアであり、キアンティやモンタルチーノ等のエリアとはまた異なったワインの表現力があります。
トスカーナ州の郷土料理にビステッカ(牛肉のTボーンステーキ)がありますが、ヴァルディキアーナ(キアーナ渓谷)地区の牛肉がより上級なものとして知られます。そういった理由から、この地区のワインはステーキに合わせたいところですね。

サン・ルチアーノ
テヌータ・ディ・トリノーロ

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コスタ・トスカーナ北部 Costa Toscana

他の地区と比べて若干知名度に劣るかもしれませんが、他のエリアには無い性質をもっています。
サンジョヴェーゼ種中心の内陸地とメジャー品種中心の沿岸部の要素を併せ持ち、「サンジョヴェーゼ種+国際品種」のブレンドが多く見られます。ややスパイシーな要素が強いのがこの地区の特徴と言えます。

テヌータ・ギッツァーノ
ヴァルジャーノ

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コスタ・トスカーナ南部 Costa Toscana

日照量が多く、温暖なエリアであるコスタ・トスカーナ南部は、ひと昔前までは無名のエリアでしたが、1900年代後半から一気に全世界に注目を浴びることになります。
ボルゲリやスヴェレートといった、近代トスカーナの振興の主役は「カベルネ・ソーヴィニョン」「メルロー」「カベルネ・フラン」「シラー」といったメジャー品種。コスタトスカーナ南部の台頭により、トスカーナのワインがより深くなりました。

モレッリーノ協同組合
テヌータ マルシリアーナ
グアルド・デル・レ
トゥア・リータ
モレッリーノ協同組合
イ・グレッピ
レオポルド・プリモ・ディ・トスカーナ
ドゥエマーニ

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※「ToscanAmore(R)」は株式会社モトックスの登録商標です。

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