風土を醸す

モトックスの日本酒 CraftSake by mottox
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白菊酒造「備中 あわ蔵」

白菊酒造 株式会社(岡山県・高梁市)

明治19年、岡山県高梁市で創業。六代目当主の渡辺秀造社長が岡山県の誇る『米』『水』『人』を大切に、『食』に寄り添う酒を造り続けています。社長と二人三脚で酒造りを担当する三宅祐治杜氏は全国新酒鑑評会で四年連続金賞受賞した実力派。
穏やかな気候風土、岡山

穏やかな気候風土、岡山

岡山県は穏やかな気候風土に恵まれており、品質の良いお米が安定して供給されます。
1886年(明治19年)創業の白菊酒造は、特に米にこだわりを持ち、岡山県を代表する酒米「雄町米」をはじめ、「山田錦」や「朝日米」、そして10年の歳月をかけて復活させた白菊酒造独自の「造酒錦(みきにしき)」や「白菊」といった特別な酒米を管理保有。食用米である「アキヒカリ」や「アケボノ」なども、岡山ならではの優れた原料米であることから、古くから酒造りに使用してきました。
県内を流れる3大河川の一つ高梁川上流部の石灰岩台地から湧き出す水を、支流にある自社井戸より汲み出しており、仕込み水は酒造りに最適なミネラルバランスを誇ります。伝統ある備中杜氏の集団の一つ、地元成羽杜氏の技がこれらの素晴らしい原料で酒を醸しています。

原料米「アケボノ」

「あわ蔵」で使用されている「アケボノ」は、県南部で生産され千粒重(1,000の米の重さ)は24g~25gと米粒は大きく低精白でも溶けやすく、きれいなお酒ができることが特徴です。仕込み水は酒蔵から2km離れた処に湧き出る石灰岩のカルスト台地の水で、カリウム・カルシウムがバランスよく含まれており、硬度50~60の中硬水となっています。「あわ蔵」は蔵でにごり酒を造ったときに地元の方からいただいた「もっとシュワシュワ感のあるにごり酒が飲みたい」という要望がヒントになっています。
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