モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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高山おすすめ「メシムネオス ドライ・オレンジ 2018」

2020.10.14
メシムネオス ドライ・オレンジ 2018
営業部 高山
営業部 高山

謎の産地・品種で造る、高品質オレンジワイン

 ギリシャ東部、トルコのすぐ隣に位置するレスヴォス島という火山性土壌を持つ産地で、固有品種の「チディリオティコ」を使い、オーガニックでワイン造りを行っているのが、本日ご紹介するメシムネオスというワイナリーです。

 チディリオティコは黒ブドウなのだそうですが、恐らく色の薄いグリ系品種に近く、一つの品種から白・オレンジ・赤と3つの異なるワインを生産しています。
これだけでも、どんなワイン??と興味をそそられますよね。

 非常にマニアックなワインなのでどんな味か想像が難しいのですが、私のおすすめ『ドライ・オレンジ』はとてもフルーティで癖がなく、オレンジワイン初心者にも飲み慣れている方にもお勧めできる1本です。アプリコットやマンゴーのような果実と紅茶のような香りで、ピーチティーのような印象。

 酒質は柔らかく、程よい渋みと酸、ドライなアフターのバランスが良いので食事にもよく合います。特にタイやベトナム、中華などのエスニックな料理と相性が良さそうです!

 涼しくなってくるとスッキリとした白ワインよりも、少し飲みごたえのある白が飲みたくなりますが、オレンジワインでまったりもおすすめです。

 もし気に入って頂けたら是非ホワイト・レッドもお試しください!

 

ワイナリー:メシムネオス

詩人アルケストラトス(BC4世紀)が「レスヴォス島産以上のワインはない」と称賛した古代ギリシャの銘醸地レスヴォス島。フィロキセラによりワイン造りは途絶えていましたが、ランブロ家が害を免れた黒ブドウ発見し1985年より島でのワイン造りを開始します。村の名前を取ってチディリオティコと名付けられたのは黒ブドウですが、この品種から赤・白・オレンジワインを生み出し高い評価と注目を集めています。

ワイナリー詳細

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