モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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小林おすすめ「M-100 アルバリーニョ 2015」

2020.03.10
M-100 アルバリーニョ 2015
営業部 小林
営業部 小林

スペインに日本!?アルバリーニョと日本の親和性

 暑い日差しに乾燥した大地が広がるイメージのスペイン。そんなスペインの北西に、平均気温が低く緑広がる地域、ガリシアがあります。ガリシアを代表するワイン産地リアス・バイシャスのブドウといえばアルバリーニョ。その中から今回はM-100アルバリーニョをおすすめします。

 早速ワインを…といきたいところですがごめんなさい、まずはガリシアそのものをちょっとだけ。ガリシアで驚くことは、治安の良さと街の美しさ、人の温かさです。スペインは全体的に良い人が多いのですが、ガリシアはその控えめな人柄も含めて日本人には特に居心地が良いと思います。野菜と魚介中心の食文化でもあり、日本との親和性が高いんです。

 さてそんなガリシアで造られるアルバリーニョのワインですが、これがまた日本食に非常に合います。有核果実系のアロマに、しっかりしているけど高すぎない酸、フレッシュさとフルーティさのバランスは飲み飽きせずに楽しめます。しかも今回はちょっと違います。なんと樽熟成のアルバリーニョです。

 アルバリーニョは春から夏にかけての野菜と相性が良いと思うのですが、樽感が加わることにより苦味を伴うような山菜などとの組み合わせも楽しめます。魚介類との相性は言うまでもなく、グリルしてしっかり味を付けたものや、皮目のパリっとしたタイのポワレなども相性◎です。

 ちょうどこれからの季節に、天気の良い日にテラス席やピクニックで楽しむワインとしてアルバリーニョは最適です。今日はちょっといつもと違うワインが飲みたいな…と思ったときに是非試してみてください。ペアリングメニューとしてもオススメです!

 

ワイナリー:アデガス・バルミニョール

1997年、現オーナー カルロス・ゴメス氏によって設立以来、「最新の設備投資と地元品種へのこだわり」で常に高い評価を受け、リアス・バイシャスでも屈指の造り手といわれる生産者に成長。大西洋に近く常に風が吹き抜ける自社畑は総面積34ヘクタール。この地域では比較的大規模ですが、243の契約農家で栽培されるブドウは全て手摘みで収穫されるなど、品質を大切にしたワイン造りで今日の名声を築き上げています。

ワイナリー詳細

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