モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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惣内おすすめ「ディスティレリ・ド・パリ ジン バッチ 1」

2018.12.10
ディスティレリ・ド・パリ ジン バッチ 1
大阪営業部 惣内
大阪営業部 惣内

思わず人に話したくなる、香り高く、個性が際立つクラフトジン!

   クラフトスピリッツが注目されはじめ、もう久しい。その中でもジンは、ここ数年で一気にアイテムも増加して、しかもその全てにこだわりがあり、個性の際立ちも感じる日々です。“酒”の素晴らしいところで、私としては、会話を円滑にする所やその場の共有感を高める所だと考えていますが、例えばワインだと、ワインそのもの、、、、ワインの造り方や味わいの方向、料理や調味料に至るまで、諸々と熱心に話すことがあります。

 最近のジンの多様性は、そういった“商品に対しての会話”を生むことがあると思います。 事実、他業界の友人と飲んだ時に思わずこの商品のバックボーンを説明してしまい、かつ、ワインには見向きもしなかった友人も“このジンは違うやん、、、、”と、一言、、、。 商品のご紹介に話を戻しますと、バッチ1は開栓してすぐ、華やかでフレッシュな香り。コレに心を奪われます。飲んでみるとスムースでエレガント、今まで持っていたジンのイメージとは全く異質の上質さを感じます。

 こちらのおすすめを書くことが決まり、家庭内でマリアージュにチャレンジしておりました。 私的な発表ですが、お互いが高まった一番のマリアージュは【鶏の水炊きの締めのうどん】(笑)でした。

 出汁昆布と鶏のスープが凝縮したうどんとそのスープ。ポン酢の残り香すら邪魔だったので“塩”を強めに利かせました。バッチ1に柑橘系に似た香りもあり、鶏の旨味や甘みをグイっと引き立たせてくれましたし、出汁の凝縮感はジンの強い香りや、エレガンスな部分を受け止め高めてくれました。正直、“和”のものが一番マリアージュしたことに驚きました。

 こちらでご紹介したお酒がきっかけで、日本のどこかで、いろいろな会話が生まれてくれますと、 私としてはとても喜ばしく思います。

 

醸造所:ディスティレリ・ド・パリ

パリ市内にひっそりと佇む蒸留所はニコラ・ジュレス氏により2015年に誕生しました。パリ10区で代々のワイン&スピリッツショップとエピスリーを継承しています。ニコラはディアジオで15年のコンサルティング経験を積む蒸留のエキスパートであり、スピリッツと食のペアリングに関する初のプログラムを立ち上げ発展させてきました。そんなニコラがクラフトスピリッツに身を投じていくことは自然な流れでした。香水作りの知識と経験を元にまるで調香師のようにボタニカルを選び抜き本物のスピリッツ造りに没頭しています。ディスティレリ・ド・パリの進取の精神はものづくりの基本であり、どこまでもクリエイティブであることを追求します。まさにそれがニコラの得意とするところであり商品の高い品質をお約束するものです。

ワイナリー詳細

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