モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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佐藤おすすめ「ルーセット・ド・サヴォワ フランジー 2016」

2018.04.16
ルーセット・ド・サヴォワ フランジー 2016
東京営業部  佐藤
東京営業部  佐藤

偶然手にした、幻のワイン

 初めまして、スタッフおすすめワイン初登場となります今年4月より入社2年目の佐藤と申します。今回私がご紹介させて頂きますのは 生産量が少なく、輸出量も少ないため、中々お目にかかれないドメーヌ・リュパンの「ルーセット・ド・サヴォワ フランジー 2016」です。

 入社前、ワイナリーの名前もさることながら、サヴォワという地名も知らなかった私がこのワインと出会うきっかけとなったのは、入社後に初めて自ら選んで購入をして飲んだワインだったからです。それもたまたま見つけ、ワイナリー詳細を調べると、こんな地域にワインが造られているんだ!面白い!という発見の仕方でした。まさに、運命の出会いを感じたのです。

 マニアックなワインだからこそ、魅力はたくさんございます!5haのみを所有する小規模なドメーヌ・リュパンの畑は、サヴォワ地方で主に使用される「アルテス種」がほとんどを占めており、フレッシュですぐ楽しめるのが特徴な白ワインです。また、オーナーのブリュノ・リュパン氏は、小規模かつマイナー品種を栽培する職人で、全く注目されていなかった産地より洗練されたワインを造るため、“アルテスのスペシャリストであるサヴォワの紳士”とも呼ばれています。

 とても綺麗で爽やかな酸、果実味もありミネラリックな味わいは、暖かくなるこれからの季節にピッタリです!フランス国内でもまず手に入らない希少品!ぜひお試し下さい!

 

ワイナリー:ドメーヌ・リュパン

ルーセット・ド・サヴォワのクリュ、フランジー所在の4世代にわたる家族経営のドメーヌ。当初わずか1ヘクタール程だった畑を1994年から徐々に増やし現在は約5ヘクタールになりました。オーナー、ブリュノ氏は地元品種アルテスのスペシャリストですが、数量が限られているうえに固定客が購入するため、輸出はごくわずかという本国フランスでも幻のアイテムです。

ワイナリー詳細

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