モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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押野おすすめ「セグリエス タヴェル ロゼ 2013」

2015.03.02
セグリエス タヴェル ロゼ 2013
マーケティング部 押野
マーケティング部 押野

魚介と一緒に食(タ)ヴェル ロゼ

 赤ワイン:ワインって言われれば赤ってイメージかなー。ポリフェノールとかで健康にも良さそう!白ワイン:赤よりも軽くて飲みやすいイメージ。ワイン単体でもいけそう!ロゼ:ロゼ……何なんだろ……ピンク色以外イメージ湧かない…何と合うのだろ?入社ほやほやの私の頭の中でもロゼは一番とっつきにくいものでした。

 そんな私のイメージががらりと変わったのが、地元密着型の酒屋さんで「お鍋に合うワイン」のセミナーを行った時でした。そのセミナーでは四種の鍋とワインを合わせたのですが、中でもブイヤベースとこのタヴェルロゼの相性が抜群でした!ブイヤベースとは、海老、カニ、ムール貝などをトマトベースのスープでグツグツ煮込んだいわゆる魚介類のごった煮鍋なのですが、トマトの酸味がきいたホカホカのスープに魚介の旨味がたっぷり閉じ込められていています。それがきりりと冷えたタヴェル ロゼと合わさると、ワインのイチゴやサクランボを思わせる柔らかな酸味とトマトスープの酸味が相まって、魚介の旨味とワインの控えめなミネラル感がうまく溶け込んでまさにベストマリアージュでした!

 あまりの感動に自宅でもこのワインをいろんな料理に合わせて見たのですが、甘酸っぱいエビチリからカラっと揚がったタコの天ぷらまで、和洋中と魚介系は概はずれの無い結果でした。昨今ワインと言えば赤白が主流にはなると思いますが、気軽に楽しめて合わせる料理もあまり選ばないのもロゼの魅力ではないかと思います。。

 天気も暖かくなった桜満開な小春日和。淡いピンクの花びらがそよぐ春の陽気と自然の光の中で、キリっと冷やした新鮮なザクロのごとく色鮮やかなタヴェル ロゼをサクサクの海老の天ぷらと一緒に。そんなちょっぴり贅沢な時間を是非一度味わってみてください♪

 

ワイナリー:シャトー・ド・セグリエス

シャトーの歴史は17世紀に遡る歴史ある造り手で、1950年代にはリラックで最も有名なブドウ園のひとつにも数えられるまでになりました。現在はオーナー、アンリ・ド・ランザック氏の娘婿にあたるフレデリック氏を中心に醸造が行われ、果実味とフィネスのバランスのとれたワインでその評価はますます高まりを見せています。年々、世界中からの引合いが増え入手困難になっている人気ぶりです。

ワイナリー詳細