モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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「信州たかやまワイナリー」×「モトックス」共同開発ワイン第一弾「ANTO」

信州たかやまワイナリー

信州たかやまワイナリーでは畑毎にワインを小仕込みし多種多様なキュヴェを造っています。その個性の異なるキュヴェを絶妙にブレンドすることで、複雑ながら調和の取れたワインを産み出しています。モトックスはその中からいくつかの特徴あるキュヴェを選びオリジナル商品としてリリース。第一弾は「福井原」という標高の高い区画(670m)からのシャルドネをメインとしたワイン。地元の方言で「ありがとう」を意味する「アント」という言葉をワイン名に掲げ、ラベルには栽培農家さんの手形をあしらいました。信州たかやまワイナリーとモトックスの挑戦を是非お試し下さい!

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アント シャルドネ アンオーク2017

信州たかやまワイナリーの畑

【主たる収穫地】
  福井原地区(約60%)、黒部地区(約25%)  ※高山村内のシャルドネの畑では比較的標高の高い地域
【発酵方法】
  各キュヴェとも酵母を添加しステンレスタンクにて温度コントールしながら(16~21℃)発酵。
【育成方法】
  冬期間、滓引きをしながらステンレスタンクにて7か月育成
【滓下げ・ろ過】
  滓下げ材は未使用。ろ過は25%程ペーパーフィルターを使用し行った。
【生産本数】
  948本


2017年ヴィンテージ情報まとめ

育成期間中の平均気温

降水量の月別推移

​2017年、降雪の多い冬だったが、桜の開花日は平年値で、春は例年通りに訪れました。 春から梅雨明けまでの間、降雨は少なく気温の高い日々が続きました。そのため幼木の水不足が心配されましたが、 7月から8月は一転、月の半分以上に降雨を記録し、平年の2倍の降水量となりました。病果も出始め、栽培者は防除のタイミングを見計らうのに苦労しました。収穫の始まった9月は平年より降水量は少めでした。10月は、台風などの影響で平年より降水量がやや多かったです。 早生品種や標高の低い園地の熟度がなかなか上がりませんでしたが、熟度を得るため畑を根気よく見守り続け、雨を避けて収穫を行ったお蔭で状態の良い仕込を行えました。

 

「高山村の風土を世界に届ける」新進ワイナリー

醸造家 鷹野永一氏

2016年、長野県上高井郡高山村に13人の農家が主体となり待望のワイナリーを設立。栽培から醸造・販売まで一貫して行い、人材育成をも担うこの地域のワイン産業の中核となる生産者です。畑は標高400mから850mの間に点在。その標高差からアメリン&ウィンクラー博士の気候区分のリージョン1からリージョン4に属する畑が分布しているという非常にユニークな地域です。その高山村の気候・風土を知り尽くした栽培農家と、醸造家の鷹野氏が一体となり高山村の風土を感じる質の高いワインを産み出しています。「世界に羽ばたくワインを目指して」という思いを掲げ1本のワインが繋ぐ「和」を大切にワイン造りを行っています。

 

「良い人」「良いもの」「良い飲み手」が高山村を世界のワイン産地へ

「世界に羽ばたくワインを目指して」信州たかやまワイナリー

「産地づくりには、良い作り手と良いワインだけでなく、良い飲み手が必要です。村の人が親しみやすいように、そして村の誇りとなるように」 そんな思いを込められています。
「まずは高山村に来てどんな場所で、どんな人が作っているのか見ていただきたい。そして一緒に高山村のワインを高めていただきたい。」と生産者は語っておられました。よろしければぜひ、たかやまワイナリーに訪れてみてはいかがでしょうか?

信州たかやまワイナリーロゴ

■株式会社 信州たかやまワイナリー

住所 長野県上高井郡高山村大字高井字裏原7926

信州たかやまワイナリーは、長野県高山村に位置するワイナリーです。 栽培・醸造・販売を一貫して行うワイナリーを経営できる人材養成を兼ねた高山村ワイナリーの創設と村の果樹栽培に適した豊かな自然条件を活かした付加価値の高い畑から、世界に通じるワインを生み出します。

【ご注意】

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