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ワインとは?

ワインって難しい!?知っておきたいワインの基礎知識

造り方でみるワインの種類

 

ワインは、種類が豊富にあるお酒です。
色で分けると、白ワイン、赤ワイン、ロゼワインになりますが
造り方で分けるとまた違ったカテゴリーに分かれます。
大きく分けるとカテゴリーは4つ。

■スティルワイン
■スパークリングワイン
■フォーティファイドワイン
■フレーバードワイン

カタカナばかりで、あまり聞きなれない分け方ですね。
それぞれが、どんなワインなのか少し見てみましょう♪

 

■スティルワイン 
一般的に「ワイン」というと、この『スティルワイン』
のことを差します。炭酸ガスを含まないワインのことです。
スティル(Still)とは「静かな」という意味から
『泡立たないワイン=スティルワイン』と呼ばれています。

白、赤、ロゼがあり、低アルコールのものもありますが、
一般的にアルコール度数が10~15度前後のものが多いです。

※白ワインができるまではコチラ※
※赤ワインができるまではコチラ※


■スパークリングワイン 
乾杯シーンと言えば、『スパークリングワイン』ですよね。
さまざまな製法によってワインの中に炭酸ガスを封じ込めた、
発泡性ワインのことを言います。

一般的に3気圧以上のものを発泡性ワインと呼び、
ガス圧の低いものは「微発泡性ワイン」や「弱発泡性ワイン」
と呼びます。スティルワイン同様、白・赤・ロゼがあり、
こちらも低アルコールのものもありますが、一般的に
アルコール度数が10~14度前後のものが多くみられます。

<代表的なワイン>
•フランス産「シャンパーニュ」
•イタリア産「スプマンテ」「フランチャコルタ」

 

■フォーティファイドワイン(酒精強化ワイン) 
食前・食後に出番が多いワインと言えば、
『フォーティファイドワイン』があります。
スティルワインを造る工程で、ブランデーやスピリッツなどを
添加し、アルコール度数を、15~22度程度に整えたもの。

ワイン全体のアルコール度数が高くなることで、
保存性が高まります。

<代表的なワイン>
•スペイン産「シェリー」
•ポルトガル産「ポートワイン」「マディラ」
•イタリア産「マルサラ」

 

■フレーバードワイン(香味付けワイン) 
食前酒やカクテルにも使われる、
『フレーバードワイン(香味付けワイン)』。

薬草、果実、果汁、甘味料、エッセンスなどを
スティルワインに加え、独特な風味をつけたワインです。
アロマタイズドワインとも呼びます。

<代表的なワイン>
•スペイン産「サングリア」
•イタリア産「ベルモット」

 

ワインと言うと、一般的な「赤ワイン」「白ワイン」「ロゼワイン」
のイメージが強いですが、こうやって見ると
「これもワインだったの?!」と初めて知るものもありますね。

アルコール度数の低いものから高いものまで、
ドライなものから甘口まで、 食事と合わせるお酒や、食後に
しっとり飲むお酒など、ワインは想像以上に幅広い飲み物なんです。

いままで飲んだことないなぁ~というカテゴリーのワイン。
機会があれば、ぜひお試しください♪

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