フェスタ・デル・ランブルスコ 関西から広がるランブルスコの輪!

Festa del Lambrusco in Kansai

関西の飲食店☆約50店☆が参加!
イタリアの食文化をもっと身近に!
グラスで楽しむランブルスコ!バイ・ザ・グラス キャンペーン♪

ランブルスコ祭りって??

どんな食事にも相性が良く、今テレビ・雑誌でも取り上げられている
人気急上昇の赤のスパークリング『ランブルスコ』

友達・同僚・恋人と、仲間でワイワイ飲んじゃおう!

期間中、参加店でランブルスコをグラスで楽しんでいただける このイベント、
お近くの方はぜひお立ち寄りください!

≪開催期間≫ 2018年4月01日~4月30日

【 ランブルスコって? 】

 ランブルスコはこんなワイン!

エミリア・ロマーニャ

 造られる場所は、イタリア屈指の美食の街
 「エミリア・ロマーニャ州」

おいしいものがたくさんあるイタリアの中でも最も『美食』で有名なのが、イタリア北部にある『エミリア・ロマーニャ州』。

肥沃な河と平野があり、酪農、畜産、そして農業が盛んなこの地方はおいしい食材の宝庫。
パルマ産の生ハム、パルメジャーノ・レッジャーノというイタリアを代表するチーズ、そしてボロネーゼソース(いわゆる、ミートソースですね)などなど、あげだしたらキリが無いほど!


 珍しい赤のスパークリング!

そして、そんなリッチで旨みの濃い食材やお料理をより楽しむために一緒に飲まれているのが、この土地で作られる『ランブルスコ』。
赤ワインを造る途中で発生する炭酸ガスを溶け込ませているので、フレッシュでほど良い発泡感があります。
このフレッシュさが、食事中、口の中をさっぱりとさせてくれるので、ついついまた次のお料理に手が伸びてしまうのです。

 ランブルスコの生産者「メディチ・エルメーテ」

メディチ家

 13世紀初頭フィレンツェ郊外の土地をほぼ所有していた
 大地主、メディチ家の末裔

貴族出身者が国家の中枢を担うイタリアにおいて、初めての平民出身の成功者として国民に愛され、18世紀中頃まで権勢をふるっていたメディチ家。4~5世紀に渡る歴史の中で、トスカーナ州のメディチ大公国から、系列ファミリーの人々がフィレンツェを離れ、イタリアの各地に移り住んでいきました。

一人はイタリア中南部のサルノ地方、一人はミラノ領主エスフォルツァ家、一人はワイン造りを志し、メディチ・エルメーテがあるエミーリア・ロマーニャ地方へ移り200年以上の時が流れました。メディチ・エルメーテは幸運にもフィレンツェの正統なメディチ家の流れを汲み、何代かに渡りいくつかの結婚を通じて、エミーリア・ロマーニャ州の領主の一人となり、現代ではワイン造りに携わっています。


 ランブルスコの歴史を変えたランブルスコ!

ランブルスコは実はイタリアではガブガブ飲める安ワインとして扱われています。そんなランブルスコのイメージを払拭したのが「メディチ・エルメーテ」。最上クラスのコンチェルトが、ガンベロロッソ(有名なイタリアのワイン評価誌)でランブルスコ史上初の最高評価を2016年の現行ヴィンテージまで9年連続獲得!!

ワイナリーとしては、2010年にエミリア・ロマーニャ州最優秀ワイナリー(ヴィニタリー2010)を獲得!! 名実ともにNo.1ランブルスコ・メーカーであり、ランブルスコの歴史を変えた造り手です。

【 対象アイテム 】

 アッソーロ レッシアーノ フリッツァンテ ロッソセッコ

アッソーロ レッシアーノ フリッツァンテ ロッソセッコ
セッコ(辛口)は、お料理との相性バツグンですが、ドルチェ(甘口)もオススメ。
そのまま飲んでもよし、ブルーベリーやイチゴを使ったタルトなどのお菓子や、アイスクリームにベリーソースをかけたものなどとあわせていただいてもオシャレで美味しい!

 コンチェルト ランブルスコ レッシアーノセッコ

コンチェルト ランブルスコ レッシアーノセッコ
ランブルスコにはとても珍しい、『単一畑』『単一品種』という厳選されたブドウのみで造られた特別なワインです。
コクがあるのに、雑味がなくエレンガントな味わいは、さすが。

グラスでランブルスコをたのしもう!
キャンペーン参加店はこちら





※参加店ごとに、
 1、取り扱いのスパークリングの種類 
 2、開催期間は異なります。
   詳細は各店舗へお問い合わせください。


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