アジィエンダ・アグリコーラ・ヴィエ・ディ・ロマンス

Azienda Agricola Vie di Romansアジィエンダ・アグリコーラ・ヴィエ・ディ・ロマンス

「北の巨匠」ジャンフランコ・ガッロ氏が造り出す珠玉の白ワイン

オーナー ジャンフランコ・ガッロ氏

所在地
Loc. Vie di Romans, 1 - Mariano del Friuli - Gorizia - Italy
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Website
http://www.viediromans.it/
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独特の深みと奥行き、エレガントな酸。他にはない、際立った個性。

イタリアで尊敬され信頼を集める北イタリア白ワインの巨匠、ジャンフランコ・ガッロ氏。

1世紀もの間、ガッロ・ファミリーの手によって大切に守られ、築き上げられてきた葡萄栽培とワインづくりは、1978年から参画した一族の3代目、ジャンフランコ・ガッロ氏の手によって歴史的な改革が進められ、その惜しみない情熱と努力、愛情が世界中のワイン愛好家を魅了します。独特の深みと奥行き、エレガントな酸。他にはない、際立った個性。ヴィエ・ディ・ロマンスの魅力に触れて下さい。


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“完璧”を追求する孤高の哲人

~ “完璧”を追求する孤高の哲人。彼のデータベースは長年の努力の成果を物語る ~
イタリア最高の白ワインの造り手として、イタリアのワイン業界でも『北の巨匠』と称され、常に注目され、尊敬を集めている。

 

 1961年生まれ、子供の時からワイン造りに非常に興味を持ち、地元の農業専門高校で葡萄栽培と醸造コースを専攻、17歳の高校時代の1978年に彼の父の経営しているワイナリーに入りワイナリー経営に参画している。研究熱心で、高校を卒業後はフランスやカリフォルニアの有名ワイナリーを数多く訪問し勉強を重ねている。若い時からワイン造りを手掛けているので経験も豊富であるが、その経験だけに頼ることなく、新しい理論や方法論の研究、即ちその理論の検証である実践を自分のワイナリーで行いヴィエ・デイ・ロマンスのワインを進化させている。

 

 (ジャンフランコ・ガッロ氏のプロフィール)
 1961年:生まれ。チビターレの農業専門学校でブドウ栽培と醸造コースを専攻。
 1978年:17歳の時父が経営しているワイナリーに参画。
    ----- 経営方針から品質に至るまで劇的な改革に着手し、同年自社ブランド(自社瓶詰め)を立ち上げる
 1990年:単一畑でのワイン造りを開始。同年、白ワインの醸造法を確立
    ----- 全ての白ワインはブドウ収穫後醸造・熟成と最低2年の月日をかけて出荷する。近年の偉大な造り手の殆どがそうであるが、ぶどう栽培が、『良いワイン造り』の最も重要なファクターであるという考え方に立ち、特にぶどう栽培に関する研究は熱心で、新しい植樹方法の導入や様々なぶどう品種の適合性の研究を重ねている。


「良いブドウを作るにはテロワールを理解することが不可欠。≪人間・気候・ブドウ品種・土地≫の中で最も重要な要素を占めるのが人間である」という思いのもと、ブドウ栽培の研究に没頭してきました。ヴィエ・ディ・ロマンス社のカタログやホームページからもどれだけ多くのデータが蓄積されているか容易に想像することができます。ここまで細かく一つ一つのワインの情報を一般に公開する造り手がどれ程いるでしょうか。 
几帳面すぎるとも言える彼の性格は長年にわたり彼を畑に向かわせ、あの素晴らしいワインたちを誕生させたのです。
また一方、ワイナリーで働き始めてからも諸外国のフランスやカリフォルニアなどの著名なワイナリーに足を運んでは、持ち帰った理論を自らの土地で実践し、ヴィエ・ディ・ロマンスでの適合性を検証してきました。頑なに自らの理論に拘るのではなく、何が一番良いのが、何が間違っているのか、見るもの聞くものを全て吸収し、自らの英知として築き上げヴィエ・ディ・ロマンスのワインを進化させてきました。現在、造り手として円熟した年代となりましたが、長年にわたって培ってきた経験と知識が生み出すワインは年々進化を遂げています。人は彼を“北の巨匠”と尊敬の念を持って称します。


 


3代目当主:ジャンフランコ・ガッロ

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