マス・デ・シメール

Mas des Chimeres, SCEAマス・デ・シメール

稀有なテロワールを持つ大地で、一農民の手よって育まれたワイン

オーナー兼醸造家 ギレーム・ダルデ氏

所在地
La Vialle F-34800 OCTON, FRANCE
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Website
http://www.masdeschimeres.com/
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稀有なテロワールを持つ大地で、一農民の手よって育まれたワイン

モンペリエから西へ約一時間、美しい湖を経た山間の村オクトンにある小さなワイナリー。オーナーのギレーム・ダルデ氏はもともと協同組合にブドウを納めていましたが、丹精込めて栽培したブドウが納得のいくワインに仕上がるのを見届けるため、周囲の反対を押し切って1993年に独立しました。ダルデ氏の独立は当時、周囲から奇異の目で見られ、誰も彼が成功するとは考えていませんでした。ラングドック地方でいちはやく品質ワインに取組んだ真摯な造り手です。


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クオリティだけを目指す頑固者!

オーナーのギレーム・ダルデ氏はもともと協同組合にブドウを納めていましたが、丹精込めて栽培したブドウがどこの誰が作ったか分からないブドウと一緒に何の個性もないワインになるという実情に甘んじることができず、ついに周囲の反対を押し切って1993年に独立しました。
90年代前半のラングドック地方で、協同組合から出て自分ひとりでワインを造る、ということは周囲の人から見えれば気が狂ったも同然でした。ですが、ダルデ氏はそんな周囲の冷たい目線にもくじけることなく、いちはやく品質ワインに取組んだ真摯な造り手です。


オーナー兼醸造家 ギレーム・ダルデ氏

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情熱をキメラに乗せて

ワイナリーのロゴになっているのは、ライオンの頭、山羊の体、ヘビの尻尾を持つギリシャ神話の怪獣キメラです。なぜこのような怪獣をロゴにしたのでしょうか?それはダルデ氏の夢と深い関係があります。「協同組合から独立して、一人でワインを造る」というダルデ氏の挑戦は、当時の社会ではあり得ない行為でした。不思議な身体を持つキメラは、あり得ないものの象徴でもあります。ダルデ氏は周囲から揶揄される自らの状況をキメラに託すことで、情熱を燃やし続けたのです。


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有機栽培を実践

マス・デ・シメールの畑に入ってまず驚くのが、土。

ふかふかの絨毯の上をあるいているように、土が柔らかいのです。これは土が生きている証拠。農薬や化学肥料を使った畑は、コンクリートの上を歩いているように硬く、こんな柔らかさはありません。


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