ドメーヌ・デュ・ペスキエ

Domaine du Pesquierドメーヌ・デュ・ペスキエ

ジゴンダスの凄腕生産者『ペスキエ』

オーナー マチュー・ブティエール氏

世代を超えて受け継がれる伝統派のジゴンダス

ドメーヌ・デュ・ペスキエはAOCジゴンダスの中心部に位置する、4世代続く家族経営のワイナリーです。この土地の歴史は古く、オランジュ公国の支配していた1556年にまで遡ります。エステイトが設立されたのは1950年代。当時はブドウ栽培だけでなくオリーヴオイルの生産も手掛けていました。しかし1956年のひどい霜害でオリーヴの木が全滅したことを機に、ドメーヌはブドウ栽培に集中していくこととなります。間もなくブドウ栽培とワイン造りはドメーヌにとって主要な生業となり、1971年にジゴンダスがAOCの正式認定を受けてからは、ワイン造りを主軸とする現在のドメーヌの姿が確立されました。

最初のドメーヌ元詰めワインは1965年、レイモンド・ブティエール氏によりリリースされました(当時はコート・デュ・ローヌ ヴィラージュのラベルでした)。以来、息子のギィとともにドメーヌは大きく発展していきます。現在ではギィとその息子マチューが、テロワールと伝統を尊重したワイン造りに取り組んでいます。ドメーヌの畑はAOPジゴンダスをメインに24 haと小規模で、赤ワインのみを生産しています。


ギィとマチュー親子

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