Les Vignerons de Camplongレ・ヴィニュロン・ド・カンプロン

世界的に評価の高い南仏の小さな協同組合

ディレクター オディール・デナット女史

所在地
11200 Camplong D'Aude
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長い伝統と若い醸造家たちによる自由な気風

カンプロンが位置するのは地中海と南仏カルカッソンヌの間、コルビエール山脈の中核を成すモンターニュ・ダラリク山の麓にあります。以前はラグラス修道院が所有していたこのワイナリーは9世紀から修道士によってブドウ畑が開墾されてきました。それ以降、この地に住む歴代の栽培農家たちは長い年月をかけて、山脈に囲まれた小さな村を護ってきたのです。今ではブドウ畑と自然なままの丘陵がパッチワークのように広がっています。今ではカンプロンには270人の住人が住み、そのうち50人がワイナリーのメンバーです。


■ワイナリーの概要
1932年設立されたカンプロンは250 haの畑を保有し、そのうち95%がAOCコルビエールに認定された畑です。
カンプロンは50の栽培農家からなる組合です。ワイナリーの特徴は、8人の情熱溢れる若い醸造家たちが各々独自に醸造を行い、全生産量の80%を担っている点です。カンプロンは独立したワイン生産者による運営を行っているのです。


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行き届いた管理

ワイナリーの特徴の一つとして、行き届いた管理があげられます。
1982年にオディーユ・デナが新しくマネージャーに就任してからは更に品質向上が見られました。また、1984年にセラーマスターに就任したギメラ氏の功績も大きいでしょう。
醸造家のミシェル・タルデューやドミニク・ローラン、醸造アドバイザーのマルク・デュベルネらが彼らを強力にサポートします。

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持続可能のワイン造りとテラ・ヴィティス

環境保全と高品質なワイン造りが醸造家たちの哲学です。そのためカンプロンでは持続可能なシステム作りにも力を注いでおり、2002年からは全てのワインに“Terra Vitis”の認証を受けています。数年前からは次のステップとして有機農法を始める栽培家が出てきました。しかし全ての生産工程に新しい農法を適用する前に、まずは現実的な規模から始め、畑とワインの進化を見極めることが必要です。

現在のところ結果は良好で、間もなく他の畑でも有機農法を行う予定です!

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取り扱いワイン

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  • 白ワイン
  • ロゼワイン

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