モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

トリアー慈善連合協会

Vereinigte Hospitien, Trierトリアー慈善連合協会

歴史都市トリアーに息づく慈愛に満ちたワイン

最高責任者 ヨアヒム・アルンス氏

歴史都市トリアーに息づく慈愛に満ちたワイン

ローマ時代の建造物が数多く残る歴史都市、トリアーにある慈善連合組合の醸造所。1794年、それまで別々に運営されていた慈善院、養老院、福祉院がひとつにまとめられ誕生しました。自社畑の総面積は約55ヘクタール。今もなお、この醸造所でつくられるワインの収益は慈善事業のために使われています。ワインは典型的なモーゼルタイプで、フルーティで生き生きとした酸が特徴です。

ワイナリーからの眺望

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ゆっくりとしたプレスで繊細な果汁を得る

トリアー慈善連合協会では、長年環境に配慮したブドウ栽培が行われてきました。

また、ワイン造りにおいては圧搾をゆっくりと優しくかけることで、繊細でクリアな果汁を得ることに注意を払っています。

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巡礼者のシンボル、聖ヤコブ

ラベルに描かれているのはスペイン、ガシリア地方のサンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼のシンボルともなっている聖ヤコブ。もともと巡礼者のための病院だったことからモチーフとされています。1464年の記録にはモーゼル地方でリースリングが栽培されていたことが記されており、リースリング栽培の最も古い記録となっています。

聖ヤコブ

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取り扱いワイン

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