モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

アプリカス・ヒル

Apricus Hillアプリカス・ヒル

クール・クライメイトオーストラリア。デンマーク産のミネラリックな白ワイン!

オーナー醸造家ジェームス・ケリー氏

所在地
550 McLeod Road, Denmark, Western Australia
Website
http://www.apricushill.com.au//
  • 取扱いワインを見る
  • この生産者の関連記事

ジェームス・ハリデー2016 TOP10 NEW WINERY!

超レアもの!

2016年ジェームス・ハリデーの評価サイトでは、最高評価の蔵に与えられる5ッ星評価を獲得し、更にこの年最もエキサイティングな新しいワイナリーに贈られる「TOP 10 NEW ワイナリー」も受賞しました。

アプリカス・ヒルは2014年、クール・クライメイトを有する西オーストラリア州、デンマークの地で高評価を叩き出す醸造家、ジェームス・ケリー氏によって生み出されたブランドです。コンセプトは、「デンマークの単一畑から生み出すプレミアムワイン」。少量生産にこだわり、高品質でミネラル感豊かなワインブランドとして、ケリー氏の飽くなき探求心が作り上げたワインブランドです。

アプリカス・ヒルのワインは、ブランド名となっている自社畑「アプリカス・ヒル」畑から収穫されたブドウだけを使用します。そして、冷涼なデンマークのテロワールを表現した卓越したミネラル感と洗練された酸、エレガントな果実味を持つワインは、初リリースから早くも高い評価を獲得しています。

単一畑のみを使用するワイン

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

デンマークのテロワールに魅せられた醸造家

ワイン造りに大きなパッションを抱き、将来タスマニア州でのワイン造りを目指していたケリー氏。ワイン造りの原点は、西オーストラリア州、グレート・サザンの銘醸ハワード・パークにあります。グレート・サザンで修行時代を過ごした、ケリー氏は15年以上もたった現在も尚、この地でワイン造りを続けています。

そう、この卓越した唯一無二のテロワールにすっかり虜にされてしまったのです。

1998年グレート・サザンのハワード・パーク在籍中、同地区のヘアウッド・エステイトのワイン造りに携わるようになります。そして、満を持して2003年ヘアウッド・エステイトを購入し、それまであまり知られていなかったグレート・サザンと、更にはその中にある小地区より、卓越したテロワールワインを生み出し、ジェームス・ハリデーを始め、世界的に高い評価を獲得するまでにワイナリーを成長させました。

そして、ヘア・ウッド用に使用していたデンマークに位置する単一畑から、新たな挑戦として、単一畑シリーズ「アプリカス・ヒル」ブランドを2004年に立ち上げました。

 
オーナー醸造家:ジェームス・ケリー氏

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

高い酸度とミネラリックでピュアな果実味を生む銘醸地

西オーストラリア州南部、グレートサザンのサブリージョン「デンマーク」地区はオーストラリアでも随一の冷涼な気候を持つ地区です。冷たい海流が流れる海から僅か、5kmの地点にある単一畑「アプリカス・ヒル」は標高250mの地点に位置します。成長期から成熟期に入る1月の最高気温は25.9度と低く、一日の寒暖差は11度にもなります。冷たい海風が吹き付ける厳しい環境は、天然のクリスピーな酸とデリケートな果実味を持ったブドウを育てます。アプリカス・ヒルではこのテロワールの恩恵を最大限に生かした醸造方法を取り入れ、畑のピュアな果実味をワインに伝えます。飲み手が、畑の新鮮なブドウを味わうような、そんなワインを目指しワインづくりを行っています。

 

冷たい霧の立ち込める醸造所

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

唯一無二のワイン「セミヨン+ソーヴィニヨン」ブレンド

銘醸畑「アプリカス・ヒル」で生まれる唯一のブレンドワインが、セミヨン55%+ソーヴィニヨン・ブラン45%をブレンドした白ワインです。両品種とも西オーストラリアを代表するブドウ品種ですが、この地では単一品種でのみワインが造られてきたことから、2つの品種をブレンドして造るこのワインは、地域的にも大変画期的なワインとして注目が集められました。

デンマーク産のセミヨンは、強いハーブ感を持ち美しい若芝(ちぎったような芝)や、口の奥の方でスパイシーな感覚を与えてくれます。また、果実の特徴としては、レモンや蜂蜜のようなフレーバーを持ち合わせます。一方、ソーヴィニヨン・ブランは鮮やかなグーズベリーや軽やかなハーブ感をもったブドウが育ち、早めの収穫を行う事で線の長いフレッシュな酸が生まれます。

そして醸造面では、酸度、果実の熟度、アロマのバランスを考え、1/3を500Lの木樽にて醗酵、シュール・リーを行いワインに中間で感じるクリーミー且つ旨味部分の要素を補います。このようなワインのスタイルは他にはなく、正に唯一無二な味わいと言えます。

このページのトップへ↑

ワイナリー一覧へ→

取り扱いワイン

この生産者の商品を掲載している関連記事はこちら

【ご注意】