Domaine Bosquet des Papesドメーヌ・ボスケ・デ・パプ

パーカー5ツ星!
5世代に渡って受け継がれる老舗パプメーカー

オーナー兼醸造家 ニコラ・ボワロン氏

所在地
EARL Boiron Maurice et Nicolas 18, Route d'Orange BP.50 84232 Chateauneuf du Pape cedex
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150年の歴史を誇る老舗パプメーカー

ドメーヌ・ボスケ・デ・パプの歴史は、1860年まで遡ります。現当主のニコラ・ボワロン氏で5代目。1890年にワイナリーを継いだ2代目のジョセフ・ビクトール・ボワロン氏が亡くなる10年ほど前、1936年にシャトーヌフ・デュ・パプのアペラシオンが誕生しました。その当時ワイナリーは「クロ・シャントメルル」と呼ばれていました。1966年にジョセフ・ビクトール氏の孫にあたるモーリス氏が、彼らの持つ最上の畑がある土地の名前を取って、ワイナリー名を「ボスケ・デ・パプ」と改名。現在はモーリスの息子とその嫁であるニコラとジャンヌ・クレアが、ボワロン家の伝統を受け継いでいます。ボスケ・デ・パプでは、最新の技術も一部取り入れながらも、シャトーヌフ・デュ・パプに最高の敬意を表すため、伝統的なワイン造りを守り続けています。


強風吹き荒れるシャトーヌフ・デュ・パプの丘

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自然と寄り添うワイン造りを

畑のエコシステムの保護、維持のため、自然と一体となって管理することを心がけています。

具体的には・・・

・樹の健康を脅かすもの、動植物を汚染するものは使わない
・殺虫剤の仕様は控え、寄生虫による害が見つかった後にだけ使用する
・貴腐菌を抑えるものは使わない
・木々の間の風通しを良くし、良い空気循環を得るために部分的に剪定
・自分たちで作ったオーガニック肥料のみを、それぞれのエリアに必要な分だけ使う
このような畑の管理によって、低収量に制限しつつ、土壌を良い状態に保つことができます。


焼けるようなパプの気候で育つ強靭なブドウたち

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伝統的な大樽仕込みで、長熟で力のあるパプを!

ボスケ・デ・パプのフラッグシップ・ワインである「シャント・ル・メルル」は、年産僅か1万本程度の希少なワインですが、それもそのはず。1990年に初めてリリースされたシャント・ル・メルルには、樹齢80-90年という高樹齢のぶどうが贅沢に使われ、その畑の広さはせいぜい3.5ヘクタール。収量は1ヘクタール当たり20から25HLと低収量。

コンクリートタンクでアルコール発酵を行った後、全体の90%を容量6500リットルの大きなオーク樽(フードル)へ、残りの10%を容量600リットルのオーク樽(ドゥミ・ミュイ)へ移してマロラクティック発酵、その後さらに12から18か月間の熟成期間へと入ります。完全に伝統的である彼らの造りによって、「味わいには幅の広さがあり、深みは実に深遠なもの」となるのである(ロバート・M・パーカーJr.著『ローヌワイン』より抜粋)。


画像は600リットルの「ドゥミ・ミュイ」と呼ばれる樽

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