ミュラーズ・ヴァレー

Muller's Valleyミュラーズ・ヴァレー

南アフリカのコスト・パフォーマンスの高さを実感します!

醸造家(オーナー)ホセ・コンデ氏

所在地
P.O. Box 82, Elsenburg, 7607

コストパフォーマンスに富んだ南アフリカワイン

マン・ヴィントナーズが手掛ける新たなブランド「ミュラーズ・ヴァレー」。ミュラーズ・ヴァレーとは、マン・ヴィントーナーズの共同経営者である、マイバラー兄弟(写真左からフィリップ&ティレル氏)の出身地で、一家はパール地区に位置するこの恵まれた環境の中で、5世代に亘り100年以上もの間ブドウ栽培を行ってきました。ブランド名「ミュラーズ・ヴァレー」には、マイバラー一家のこうした土地や農産物への感謝の想いが込められています。

ミュラーズ・ヴァレーに使用されるブドウは、毎年同じ小さな農家の良質なブドウが使われています。ブドウ畑は主にシェール土壌を含み、真っ直ぐな果実味と、凝縮感の強いワインをうみ出しています。 


パッションに溢れる3人の友人が始めた愛に溢れるブランド。

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南アフリカの地で世界に通用するワインを造るべく動きだしたプロジェクト

 

【醸造所:マン・ヴィントナーズ】

 

前身はマイバラ―家が5世代に渡り営んできた、ケープで最も古い家族経営のワイナリーの一つで、1947年に一旦ワインの生産を止めブドウを協同組合に販売するようになるまでは、100年余に渡りワイン造りをしてきました。世代は変わり1998年、長男のフィリップは大学で法律、次男のティレルは哲学と法学を勉強していましたが、彼等はもう一度ワイナリーに戻ってワイン造りをするという夢を捨てきれず、とうとうワイン造りに全ての情熱を捧げる決心をしました。

 

そして2001年、マイバラ―兄弟の考えに賛同した、同じくワイン造りに熱いパッションを抱く友人の醸造家、ホセ・コンデ氏と共に新たなワイナリーを立ち上げます。自分たちが買いたいと思うようなワイン。コスパを追求した、そして外観のよさをコンセプトに、家族円満という願いを込め、彼らの妻のイニシャルをMarie(マリ-),Anette(アネッタ),そしてNick(ニック)の頭文字をそれぞれ一文字ずつ取りMAN VINTNERSは誕生しました。


若き情熱に溢れるチームによって産み出されたシリーズ

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古木にこだわり手間隙掛けて栽培されるブドウ

ブドウ栽培にこだわり、良質なブドウを収穫するため、大部分のブドウを樹齢30年以上の古木のブッシュバイン(低木)で育てます。ブドウの木は自らの力でバランスを保ち高い品質のブドウをつけます。 

また土壌は非常に乾燥しており泥板岩主体でミネラル感豊富なエレガントな果実味とバランス感に優れた、どこかフランスを印象付けるようなオーカにしかできない南アフリカワインを産み出しています。


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