ワイルド・アース ワインズ

Wild Earth Winesワイルド・アース ワインズ

フラグシップはUKインターナショナル・ワインチャレンジでインターナショナルピノ・ノワールの頂点に輝いた凄い造り手が手掛ける、グレートバリューシリーズ!

オーナー クウィンティン・クエイダー氏

所在地
P O Box 234 Cromwell 320, Felton Rd, Bannockburn 875, Wanaka Road, Lowburn Central Otago, New Zealand
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Website
http://www.wildearthwines.co.nz/

世界が注目する新しいピノ・ノワールの銘産地″セントラル・オタゴ”のコスパピノ!

1998年南半球で最も南に位置するワイン産地、ニュージーランドのセントラル・オタゴの銘醸地フェルトン・ロードにアメリカ人ダイバーのクウィンティン・クエイダー氏によって設立された家族経営の醸造所です。米国からニュージーランドへ移住したクエイダー氏が熱い情熱を注ぐピノ・ノワールで最高品質のワインを目指し、チーム一丸となって力を注いできました。 セントラル・オタゴのテロワールを重視し忠実に表現することを第一に考え、持続可能な農法として注目される自然派農法の一つ、サステーナブル農法に取り組みブドウ栽培を行います。 

 

近年では、毎年国内外で金賞を含む高い評価を獲得し注目を集めるまでに成長し、またオセアニアを代表する飲食専門誌「グルメ&トラベラー」誌で2009年には注目すべきワイナリーとして紹介されています。 

ニュージーランド航空の国際線ファーストクラス、ビジネスクラスのワインリストにフラグシップのピノ・ノワールが2度採用されるなど、セントラル・オタゴを代表する造り手として確固たる地位を築いてきました。
 


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セントラル・オタゴのピノに魅了された男

カリフォルニアでダイバーをしていたオーナーのクエイダー氏は、あらたな冒険を求めニュージーランドの田舎町へ家族と共に移住してきました。
移住先の、ニュージーランド南端に浮かぶごつごつとした岩がむき出しになったステゥアート島でのゆっくりとした田舎生活やその環境、毎日海に潜ってアワビ取るようなクエイダー氏が理想とした生活スタイルがそこにはありました。


クエイダー氏がこのセントラル・オタゴに移住した理由の一つは、彼がこよなく愛するピノ・ノワールをこの地で産み出しライフワークとすることでもありました。

そしてこの夢を実現するために、1998年世界最南端のワイン産地で天候的に予測の難しいほとんど知られていないセントラル・オタゴに裸地を購入しました。 
こうしてバノックバーン、フェルトン・ロードの端に醸造所を構え、新たな野望はスタートを切ります。それは単にブドウ栽培を成功させるという夢だけではなく、傑出したワイン、世界最良のワインを造るという高い目標を掲げての一からのスタートでした。

 

その後10年の歳月がたち、遂に彼と共に渾身的にワイン造りに取り組んできたチームはその努力、姿勢、そしてそこに奉げてきた月日に報いを受ける日が訪れました。

今日ではピノ・ノワールだけでなく、同じく樹齢があがってきたピノ・グリやリースリングも高い評価を受けるようになりました。

 

2011年にはカワラウ渓谷入り口の金山に、アウトドア・キッチンとセラー・ドアを併設した施設を建設しました。ここでは美味しいワインだけでなく、同氏オリジナルの、ピノ・ノワールの樽を使って製作した調理器具、料理、そして心温まるもてなしが楽しめます。

今日、クウィンティン氏の不朽のパイオニア精神によりワイルド・アース・ワインズはますます成長を続けています。


オーナー クウィンティン・クエイダー氏 

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セントラル・オタゴを代表する醸造家ピーター・バート氏

醸造という仕事の多様性に魅了され醸造家となったピーター・バート氏は、長年セントラル・オタゴを中心に醸造家として活躍してきたセントラル・オタゴを代表する作り手です。

 

【経歴】
ホークスベイにある、イースタン・インスティチュート・オブ・テクノロジー校にて栽培学・醸造学を学ぶ

 

ヴィッラ・マリア 数年
フォーレスト・エステイト 1年
ジョセフ・フェリップ(ナパ)での収穫期を経験
チーフ醸造家:オルセンズ(セントラル・オタゴ) 4年
チーフ醸造家:ペレグリン(セントラル・オタゴ) 6年
チーフ醸造家:ヴィンプロ(セントラル・オタゴの醸造委託&醸造コンサルタント会社)2年

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ありのままのテロワールを表現

セントラル・オタゴのテロワールをありのままワインに表現することを第一にワイン造りを行います。
果実を深く理解することで、その素朴でピュアな要素から、バランスがよく美しさのある素晴らしいワインが産みだせると考えています。


自社畑

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大自然の恵みをそのままに

【哲学・名前の由来】
ワイルド・アース (そのままの大地の意)
太古から存在するニュージーランドの荒野に生まれたワイナリー。「ワイルド・アース・ワインズ」は、ニュージーランドのパイオニア精神をいまに伝える造り手です。
ワイナリーのルーツであるこの荒野の、そして厳しい環境が残るこの大地の真の姿を伝えるべく醸造を行っています。


ワイナリーではテロワールを最大限に表現するため、また大切な自然環境を守り継続してい行くために、持続可能な農法として知られるサステーナブル農法を実践しています。そして、ワイン造りを通じて、昔から伝えられる物語を共有し、世界中に新しい友人・消費者を広げていくことを理念としています。
自分たちの造るワインを味わっていただくことで、ニュージーランドを感じていただけるような、そんな存在になりたいと、日々ワインづくりに励んでいます。


自社畑近隣の写真

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世界が注目する新しいピノ・ノワールの銘産地

銘醸ワイナリーが蔵を構える、セントラル・オタゴきっての銘醸地バンノックバーン(フェルトン・ロードとしてよく知られる)とクロムウェル地区のロウバーンで2つの自社畑を展開。これらをブレンドしテロワールが現れた複雑な味わいを産みだしています!
近隣にはあの名門、Mt.ディフィカルティやフェルトン・ロードが軒を連ねるセントラル・オタゴきっての銘醸地でセントラル・オタゴの中でも暑く乾燥した産地です。

ただ、冬から春にかけては非常に涼しく、霜の被害が大きい地区でもあることから、収量は自然と少なくなってしまいます。しかし、収量が落ちるということは素晴らしく凝縮したピノ・ノワールが生まれるということを意味します。これがセントラル・オタゴ産ピノ・ノワールを世界的に有名にさせてた所以です。

【テクニカルデーター】
標高:200メートル
収穫期の気温:夜7度、昼20度
樹齢: 10年
土壌:シルト質ローム土、片岩、粘土 


ブドウの特徴:
■ ロウバーン:芳醇でソフトなストラクチャーを持ったワインが産まれる
■ バンノックバーン:濃厚な果実と複雑さ、スパイシーな要素、上品な タンニンが特徴
   

 


セントラル・オタゴ地区の地図

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コスパブランド「ストックスマンズ・ステーション」

ワイルド・アース・ワインズの人気アイテム、ストックスマンズ・ステーションはコストパフォーマンスに富んだセントラル・オタゴ産のピノ・ノワールで、イギリスや地元ニュージーランドで人気を博すブランドです。このワインに使用されるブドウは、70%バンノックバーンと30%ロウバーンに位置する自社畑のブドウが使用されます。

両地区は共にセントラル・オタゴの中でも暖かく乾燥しています。

バンノックバーンにある畑(25.20ha)はフェルトン・ロードの端に位置し、太陽が十分浴びられるように北向きにブドウ樹を植えています。この畑の奥には、名門Mt.ディフィカルティの最良畑が隣接しています。また、ロウバーンにある自社畑(15.45ha)の畑は同じく名門フェルトン・ロードの自社畑に隣接しています。この地区は暑く寒暖差が非常に大きいことが特徴で、日中はバンノックバーンより暖かく夜間冷え込みます。

ワイナリーではこの二つの畑の特徴を最大限に引き出す為、畑での作業は手作業で行われ、収穫も大切に一房づつ丁寧に収穫してきます。

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フラグシップの評価はすごい!

まだ取扱いはありませんが、ワイルド・アースのフラグシップピノの評価は毎年すごいことになっています。 

その一例をあげると下記のようなものがあります。

 

● Wild Earth Pinot Noir 2009

ワインステイト・マガジン4.5 ッ星

ニュージーランド・インターナショナル・ワインショー 金賞

 

● Wild Earth Pinot Noir 2008

ニュージーランド航空 ビジネス&ファーストクラス採用
ニュージーランド航空アワード 金賞
デキャンター誌 5ッ星


● Wild Earth Pinot Noir 2007

キュイージーヌ誌 トップピノ・ノワール
ボブ・キャンベル トップ5セントラル・オタゴ産ピノ・ノワール
ニュージーランド・ワイン・アワード 金賞

 

● Wild Earth Pinot Noir 2006

UKインターナショナル・ワインチャレンジ チャンピオン4つ獲得
デキャンター・ワイルド・ワイン・コンペティション トロフィ
(ニュージーランド ピノ・ノワール チャンピオン)
ニュージーランド・ワイン・アワード 金賞


● Wild Earth Pinot Noir 2005

ニュージーランド航空 ビジネス&ファーストクラス採用
LAワインショー 金賞


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