ザ・アイス・ハウス・ワイナリー

The Ice House Wineryザ・アイス・ハウス・ワイナリー

モンドセレクション3度の最優秀金賞受賞
アイスワイン専門ワイナリーの手がけるグレートバリューシリーズ

オーナー醸造家 ジェーミー・マクファーレン氏

所在地
14778 Niagara River Parkway Niagara On The Lake, Ontario Canada L0S 1J0
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Website
http://www.theicehouse.ca/index.html
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オンタリオ州で2軒だけしかないアイスワイン専業ワイナリー

 

世界で最も有名なアイスワインの造り手、ジェイミー・マクファーレン渾身のブランド。

 

● ぼってりしない、現代的なフレッシュな果実味溢れるアイスワイン!
口の中でリフレッシュさせてくれる独特のスタイル。食事の前のアパタイザーとして、また食後酒やカクテルとして他には真似できない上質な味わいお楽しみ下さい。

 

2005年元オンタリオ州ワイン醸造・栽培協会会長、カナダを代表する醸造家ジェイミー・マクファーレン氏によって設立。 

コートドールのユベール・ラミーで修行を積み、83年にはナイアガラ産初の商業用アイスワインの醸造に携わりました。

25年以上に及ぶ経験と類まれなる感性を持つジェイミー。

初ヴィンテージの05年からいきなりモンドセレクションで最優秀金賞を受賞。

カナダ最高峰のアイスワインハウスとして世界各国から注目を集めます。

蔵ではアイスワインの醸造だけにこだわり年間わずか3000cs程の良質なワインを産み出します。


醸造所

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元オンタリオ州、ワイン醸造・栽培協会会長、醸造家ジェイミー・マクファーレン

カナダで最初の商業用アイスワインの醸造に参加した、アイスワイン醸造のパイオニア。

フランスをはじめこれまで多くの醸造所で経験を積み、世界的な評価を受ける高い品質のワインを産み出してきました。

その活躍はワイン、アイスワイン、スピリッツ、高アルコールワインの醸造だけで留まらず、消費者同行の調査、商品開発、ブドウ購入、ワイナリー経営等、まだまだ未熟であったカナダワイン産業発展のため力を注いできました。


また、ブロック大学では、冷涼な産地のブドウ栽培と醸造研究チームの主任ディレクターとして6年間にも亘り後輩育成、ワイン産地の発展の為の研究開発を行ってきました。

 

 【経歴】

  1978  クイーンズ大学 生物学科卒業
  1982  コートドール、サントーバンユベール・ラミーでワイン造りに従事  
  1983  オンタリオに戻り最初の商業用アイスワインの醸造チームに加わる

 

【これまで従事したカナダのワイナリー】

 *   醸造家: TG Bright and Co.
 *  醸造家・スティルワインマスター:  Kttling Ridge Wines
 *  ワイン・スピリッツディレクター: Andres Wines

 


オーナー・醸造家 ジェイミー・マクファーレ氏

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可愛い白クマが目印!(北極星がモチーフ!)

ポラリス(北極星)は古から旅人が道しるべとして利用してきた重要な正座。

今日では、「大切な人のもとに迷わずにたどり着く」といった意味も含めロマンティックな正座として人々の憧れになっています。

 

この正座をモチーフにしたラベルデザインには、そんな素敵なメッセージが込められているのです。


ラベルのイメージ

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3度のモンドセレクション最優秀金賞受賞ワイナリー

モンドセレクション最優秀金賞
■カベルネ・ソーヴィニヨン06
■ヴィダル アイスワイン レセルバ06
■ヴィダル アイスワイン 05


モンドセレクション 金賞
■ヴィダル アイスワイン 06


ロンドンインターナショナルワイン&スピリッツ2011 銀賞
■シグネチャー・シリーズ 08 


 


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希少性の高いアイスワイン

 【カナディアンアイスワインの歴史】

アイスワインの起源は神話の中にあります。一説では18世紀に貧しいドイツのブドウ栽培農家が誤って凍らせてしまったブドウを何とかしようと偶然産み出したとも言われています。今日ではカナダ産アイスワインは世界的に有名となりましたカナダがアイスワインの生みの親ではなく、カナダ産アイスワインがある意味で、このアイスワインというカテゴリーを完成させたと言った方が正しいかもしれません。

近年温暖化の影響でドイツを含む北ヨーロッパでは安定したアイスワインの生産が困難になりだしている中、カナダでは毎年安定して長く温暖な夏と凍て付くような寒さの冬があり、この環境が素晴らしい品質のアイスワインを産み出してきました。

 

また、同じくアイスワインを産みだすドイツと比較すると、カナダアイスワイン用ブドウの収穫はブリックス度(果物の糖度の単位)が35度以上でなければ収穫できませんが、ドイツでは22度と規定が低くカナダ産アイスワインは世界的にもより品質の高いアイスワインであることがわかります。

 

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オンタリオ州でアイスワインを産みだす最大の魅力

アイスワインにとって重要な時期が存在するオンタリオ州

重要な時期、それは収穫できる気温帯(マイナス8度以下)となるブドウが凍て付く時期ではなく、それより少し穏やかな時期である11月から12月初頭です。 

この凍りつかない程度の温度帯でのみブドウはミステリアスで魅惑的なアイスワイン独特のフレーバーを産みだす事が可能となります。 

主要ブドウであるヴィダルで言うと、「アプリコットやピーチ、ライチのトップノート、バタースコッチやキャラメル、蜜のフレーバー」がこの環境下でのみ形成されていくのです。そして、この理想的な環境が存在するのが、カナダ オンタリオ州。 

こういった意味からも、ドイツで産まれたアイスワインですが、ここカナダで完成したといっても過言ではありません。

  

 

 

 

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マイナス8度になるまで収穫を待つ意味

冬季: アイスワインはマイナス8度になるまでゆっくりとブドウの木の上で秋から厳しい冬にかけて成熟させる必要があります。

 

カナダでは品質を守るため法律でマイナス8度になるまで収穫が認められておらず、理想的な状態になるまでブドウの木に房が付いた状態でブドウは何度も凍結・解凍を繰り返し少しずつ水分を落とし、糖度を高め、味わいを凝縮させていきます。

 

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最高気温

冷涼:夏場 25度

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最低気温

冷涼:夏場: 18度

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極限のブリックスレベルで収穫し産まれるオンリーワンな味わい

ジェイミー氏の産み出すアイスワインは他にはない、高い酸・果実味・糖度のバランスが優れた「新しいスタイルのアイスワイン」です。
この、高いレベル、醗酵が可能となる極限のブリックスレベルに達するまでブドウの収穫を待ちます。こうして、アイス・ハウスワイナリー独特の味わいを産み出しています。


収穫前の自然に凍ったブドウ

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ブリックスを極限まで上げ収穫

通常カナダでは35ブリックス以上での収穫がアイスワイン用ブドウの収穫に義務付けられています。しかし、ザ・アイス・ハウスワイナリーではブリックス度が39度まで上がるまで収穫を待ちます。

こうすることにより、氷結したブドウはより凝縮感を増し引きしまった酸とフレッシュな果実味を併せ持つことができるといいます。

 

ちなみにドイツの法律では約22ブリックスからアイスワインが造れます。この点でもカナダ産、特にザ・アイス・ハウスワイナリーのアイスワインがいかにクオリティが高く凝縮しているかという事がわかります。

 ※ブリックス http://ja.wikipedia.org/wiki/Brix

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驚きの低収量。たった40l-100l/haの収量は正に凍る雫のワイン

収穫:収穫期をむかえたブドウから搾れるジュースの量は通常のワインの1/8以下

 

更に、収穫には人手を要します。

いつ訪れるかわからない収穫のタイミングを忍耐強く待ち、深夜から朝方にかけてブドウを厳選し手作業収穫。アイスハウス・ワイナリーでは30名程の臨時スタッフによって収穫が行われます。

 


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長い発酵時間

醸造:醸造では高いブリックス度から通常の8倍ほどの時間発酵時間を要し、発酵が止まらないように温度管理・監視を行い発酵を進めます。長い時で6ヶ月程の月日を要します。


 

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平均単位収量

100-400l/ha


マイナス8度以下ならないとアイスワイン用ブドウは収穫できない(蔵ではマイナス8度以下より更に温度が下がった環境でブドウを収穫)

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抜栓後3週間は余裕でOK

アイスワインの消費期限は長く、抜栓してから栓を戻し冷蔵庫で保管すれば
軽く3週間はワインが美味しくいただけます。また、アイスワインの楽しみ方も様々!

 

【例えば】

1. 食前酒としてのサービスが可能
→ 疲れた体・口の中をリフレッシュさせ飲み手を「ほっと」させ、より食事が進みやすく 

  なります。


2. 食中酒としてのサービスが可能
→ コースとコースとの間の箸休め。口の中を一旦リセットさせる効果があります。
  次に出す料理のタイプが大きく異なる時や少し力強い料理の後などがお勧めです。
3. ソースの一つとしてのサービスが可能
→ アイスワインをソースとして料理するのでは無く、付け合せとして料理と
  一緒にほんの10-20ml提供し料理とのマリアージュで料理を完成させるという

  使い方もあります。
4. 食後酒としてのサービスが可能

5. 提供する最適な量
→ 抜栓後3週間から1ヶ月近く問題なくもつので、少量でも提供か可能です。
  食後酒では30mlほどが適量で、1.2.3のように出すならなめる程度から20ml程が
  お勧めです。

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現代的なすっきりとしたフレッシュな果実味のアイスワイン 

カナダアイスワイン用ブドウ品種として一番有名なヴィダルで造ったアイスワイン

 

● ノーザン ヴィダル アイスワイン

マンゴー、パパイヤ、パイナップルなどのトロピカルフルーツや白桃のアロマが広がります。白い花や高級な蜜、スパイシーな表情も持つ濃厚な極甘ですが、同時に清々しい白い果実のフレーバーやぐっと引き締まった酸を持ち、後味を残しながらもどこかドライ感を感じさせます。

 

珍しい赤ブドウで造るアイスワイン

● ノーザン シグネチャーシリーズ アイスワイン

濃厚且つフレッシュなプラムやストロベリー、クランベリーの果実味を持ち、カカオや煮詰めたラズベリーのようなジャムのフレーバーも持ち合わせます。黒系果実のコクと引き締まった酸が特徴的なワインです。

赤のアイスワインは他社も造っていますが、これほどまで色が鮮やかなのは他にはありません。これは、ドルンフェルダーを加えることで可能になっていますが非常に珍しいスタイルの甘口赤ワインです。

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取り扱いワイン

  • 赤ワイン
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  • ロゼワイン

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