モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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CATABBO I.A.C. s.r.l.カタッボ

芳醇な果実味たっぷりの、モリーゼ産ワイン

オーナー ヴィチェンツォ・カタッボ氏

所在地
C.DA PETRIERA 86046 SAN MARTINO IN PENSILIS (CB) ITALY 地図を見る>
Website
http://www.catabbo.it//
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カタッボ氏が1994年からスタートさせたワイナリー。品質は年々向上しています

アドリア海沿いの1990年設立の家族経営ワイナリー。

オーナーのヴィンチェンツォ・カタッボ氏は、ヒマワリ栽培者として成功していましたが、ブドウ栽培に絶好の地を発見し、1990年に購入。1994年から自社瓶詰めを開始し、自身のワイナリーをスタート。厳格な栽培方法の実践と最新の醸造技術を投入、エノロゴにはマルコ・エルコリーノ氏とジュゼッペ・ピッロ氏を迎えています。ワインの品質は年々向上、最近ではイタリアワイン評価誌で高評価を受けるようになり、新進気鋭のワイナリーとして州を代表する生産者の頭角を現しています。

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農業の専門家からワイン造りへ転身

設立者であるオーナーのヴィンチェンツォ・カタッボ氏は、1948年にサンマルティーノ・イン・ペンシリスに生まれました。もともとは、父から受け継いだ家業である穀物栽培農家を営んでいたのですが、農業が最も盛んなモリーゼ州で、ヒマワリ栽培の農地拡大とその発展に大きく貢献した第一人者として成功していました。また、種の交配技術者として、その功績を讃えられ賞を与えられています。その一方で、自身のワイナリーを設立しワインビジネスに挑戦することを望んでいました。
農業の専門家として新たな農地を探求する中で約25年前のある日、ブドウ栽培に絶好のロケーションを発見し、1990年にその土地を購入。サンマルティーノ・イン・ペンシリスの小高い丘にある小さい区画でブドウ栽培を始め、4年後にはI.A.C.社(瓶詰め会社)を設立し、醸造と瓶詰めを開始。現在は総責任者として、ワイナリー、カタッボ社を指揮しています。

 

 


 

オーナー:ヴィンチェンツォ・カタッボ

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