風土を醸す

モトックスの日本酒 CraftSake by mottox
「Craft Sake(R)」は株式会社モトックスの登録商標です。

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モトックスの日本酒「Craft Sake」

和食、中華、フレンチ、イタリアンなど近年の日本の食は多彩で非常に洗練されつつあります。
まさに世界でも類を見ない『高度な食文化』を築き上げつつあります。
モトックスはその″日本の食″に合わせて、個性的で魅力ある世界のワインを
皆様にお届けすることを使命として邁進しております。
そして、『日本の食文化の発展』というものを考える時、原点といえるのが、和食であり日本酒であります。
今一度、日本酒に注目し、ワインだけではなく″日本の食″に合わせた魅力的な日本酒の開発にも取り組んでまいります。
全国の優良蔵元と共に研究をかさね、上質で個性ある日本酒をご紹介してまいります。
ワインのモトックスならではの日本酒チョイスにご期待ください。
新潟・小千谷

伊乎乃 いおの

『日本酒の銘醸地、
 新潟・小千谷のテロワール(自然・風土)が育んだ酒』

全国屈指の生産量を誇り、酒どころとして有名な新潟県。日本酒を造る蔵が多くあり、質の良い酒米と雪国ならではの清らかな水で仕上げる新潟の日本酒は、越後杜氏の技術と厳しい冬がもたらす低温長期醗酵により、淡麗なお酒となります。この「淡麗」を旗印に日本酒界を席巻しています。
その新潟でも米どころとして全国的に知られる魚沼地方の小千谷市にある高の井酒造と共同開発の末、生まれたのが、この「伊乎乃(いおの)」です。
「伊乎乃」とは、小千谷を含む魚沼地域を総称したかつての地名です。わたしたちは、小千谷の豊かなテロワール、米作り・酒造りの伝統をこの酒に込めたいという想いから、「伊乎乃」と名付けました。

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岡山・倉敷

あん

『晴れの国、岡山・倉敷のテロワール(自然・風土)が生んだ幻の酒米、
「雄町」の魅力を追及した酒』

晴れの国、岡山。中国山地と瀬戸内海に挟まれた岡山市周辺は、典型的な瀬戸内海気候です。日照時間が年間約2,000時間と長く、年間降水量は1,100mm程度で日本有数の降水の少ない土地です。
その温暖な気候から、桃やマスカットなどのフルーツの産地として全国的に有名ですが、日本酒の世界では、「甘くやわらかな水質を活かしているため、より硬質な水を使用する両隣の県(広島、兵庫)と比べると、やや柔らかい印象の酒が造られる」といわれています。また、特筆すべきは、今全国で引く手あまたの”幻の酒米”「雄町(おまち)」を生んだ県として知られています。
300年以上の長きにわたり、倉敷の地で地元産の酒米にこだわり、また地元に根差した酒造りを行ってきた熊屋酒造。造り手としての歴史や想いが詰まったお酒として、当主「庵谷(いほりや)家」の一字を取り、「庵(あん)」と名付けました。

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