モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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「古酒ワイン特集」

「古酒ワイン特集」

そもそも古酒ワインとは?

古酒ワインとは一般的に、【長期間熟成させたワイン】のことを指します。
ラベルに比較的古い年号が書いてあれば「古酒ワイン」、反対に、2013年など最近の年号が書いてあれば「若いワイン」と表現できます。
一概には言えませんが、若いワインよりも、熟成させた古酒ワインの方が、穏やかな落ち着きのある味わいになっていきます。
もしかすると、人間と似ているのかもしれませんね…!

  • 古酒ワインとは一般的に、【長期間熟成させたワイン】のこと
  • ラベルに比較的古い年号が書いてあれば「古酒ワイン」、2013年など最近の年号が書いてあれば「若いワイン」

熟成向きのワインがある

ただし、すべてのワインが長期間熟成させれば美味しい古酒ワインになるとは限りません!

一般的には、渋みや酸味、果実味がしっかりとある【力強いワイン】にそのポテンシャルを持つものが多いのです。
ボルドー格付けシャトーのワインなどがその代表格ですね。

「少し高価なワインを買ったのだけど、渋くて渋くて飲めなかった!」という経験はありませんか?
実はそのワイン、数年もしくは数十年置いてから飲むと、とってもまろやかに変化していることがあるのです!

ワインが持つポテンシャルや保存状態によって変化のスピードは異なるので、ワインがどのように変化しているかは、実際に開けてみてのお楽しみ♪
「どんな風に熟成されているかな?」とドキドキしながら飲むのがまた面白い!

  • すべてのワインが長期間熟成させれば美味しい古酒ワインになるとは限りません!
  • 一般的には、渋みや酸味、果実味がしっかりとある【力強いワイン】にそのポテンシャルを持つものが多い

みんなで検証!

さて、今回私たちは、自慢の古酒ワインがどのように熟成されているのか分かりやすーく伝えたい!ということで、実際に検証しました♪
熟成の進み具合に合わせて、3つのタイプに分類しています。

【タイプⅠ】
まだまだ元気で溌剌とした果実味・渋みがあるが、少しまとまりや落ち着きが出てきているワインを【タイプⅠ】に分類。
濃い赤や紫色をしていて、ドライフラワーなどの艶やかな香りが立ち上ることが特徴です。

【タイプⅡ】
若いワインに比べて熟成感を感じるが、程よい果実味が残っているワインを【タイプⅡ】に分類。
ワインの渕がオレンジ色に変化してきていて、なめし皮や生きのこの香りがすることが特徴です。

【タイプⅢ】
はっきりと熟成感が出てきているワインを【タイプⅢ】に分類。
紅茶のような色をしており、腐葉土や干しシイタケの香りがすることが特徴です。

それぞれのタイプのおすすめワインを選びました。
この秋は、ぜひ古酒ワインを試してみて下さい☆

  • 熟成の進み具合に合わせて、3つのタイプに分類しています。
  • この秋は、ぜひ古酒ワインを試してみて下さい☆

タイプⅠ

まだまだ元気だが、まとまり・落ち着きが出てきている。濃い赤や紫色、ドライフラワーなどの艶やかな香り

タイプⅡ

熟成感を感じるが、果実味たっぷり。渕がオレンジ色、なめし皮や生きのこの香り

タイプⅢ

しっかりと熟成感がでている。紅茶のような色、腐葉土や干しシイタケの香り。

【ご注意】

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