モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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美味しいお酒でお食事の最後まで最高のひと時を過ごしませんか?~ 食後酒のススメ~

美味しいお酒で最後まで最高のひと時を過ごしませんか?~ 食後酒のススメ

食後酒にはたくさんのメリットがあるのをご存知でしょうか?

日本ではあまり食後酒をいただくという習慣になじみがありませんが、食後酒にはたくさんのメリットがあります。

食後酒とは、デザートやチーズ、ナッツなどと合わせて食後に楽しむお酒です。食後酒には消化を促す効果があり、また甘いものやアルコール度数の高いものが適しているとされています。

今回はそんな食後酒におススメな甘口ワイン、酒精強化ワイン、蒸留酒の特徴についてご紹介します!

甘口ワイン 至福のデザートタイムを優雅に

上質な甘口ワインは、濃密でとろけるような優美な甘さと、その中に感じる凛とした酸味が特徴的です。地域で製法は異なりますが、貴腐菌がついたもの、陰干しや遅摘み、凍らせるなどし糖度を高めたブドウから造られます。
モトックス社が取り扱っている商品を紹介します。

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プティ・ギロー ハーフ

プティ・ギロー ハーフ
 
バレ・ドクトーブル ジュランソン
・モワルー ハーフ

バレ・ドクトーブル ジュランソン ・モワルー ハーフ
 
カステルグレーヴェ ヴィン・サント・
キアンティ クラッシコ

カステルグレーヴェ ヴィン・サント・ キアンティ クラッシコ
         
         
トカイ-フルミント-レイト
・ハーヴェスト-カティンカ
トカイ-フルミント-レイト・ハーヴェスト-カティンカ
       
         

酒精強化ワイン ワインが好きな方や、飲み足りない方に

酒精強化ワインは、独特な風味や香りが魅力的で、特に普段からワインを楽しまれる方におススメです。ワインの醸造工程中に度数45~90度のアルコールを添加するなどして、全体の度数や保存性を高めます。また、複雑さやコクが感じられる特殊なタイプのワインです。高温多湿な場所で樽熟されたり、うなぎのタレのようにつぎ足しながら長期間の熟成を経るものなど造り方は様々で、甘口~辛口、赤・白などタイプも多様にあります。
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シェリー コロシア
オロロソ
シェリー コロシア オロロソ
 
ポート ブラス
ファイン・ルビー

ポート ブラス ファイン・ルビー
   
         

蒸留酒 お酒の強い方の最後の締めに。胃を刺激するので消化にも◎

蒸留酒は香りの奥深さが特徴的です。中でもワイン造りの際にできるブドウの搾りカスを醸造・蒸留したグラッパやマールの香りの複雑さ、奥行きのある味わいは別格です。アルコール度数は40%前後と高いですが、少量をストレートでゆっくり飲むのがおススメです。
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グラッパ・ディ
・ピノ・ネロ
グラッパ・ディ・ピノ・ネロ
       
         

食後酒の保存方法と保存期間

食後酒は、グラス1杯だけ注ぎゆっくりと飲むことが多いので、一度にボトル1本すべて飲み干すことはあまりありません。開栓後に余った食後酒の保存の仕方をご案内します。一般的に開栓した後は、香りが抜け、酸化も進み、徐々に味わいが劣化してしまいますので早めに頂くことをおすすめします。

食後酒の保存の仕方

食後酒に適したグラスと提供量、適切な温度について

甘口ワインは、4℃から10℃ぐらいの温度でいただくと甘味と酸味のバランスが良くなりワインの風味が引き立ちます。また45から60mlほどが適量です。

 

酒精強化ワインは、さまざまな種類があるため一概にはお伝えしにくいですが、おおよそ10℃から16℃が適温とされています。また甘口ワインと同様に45から60mlほどが適量です。初めて酒精強化ワインを飲む場合は、まず酒販店やソムリエに訊ねてお好みの食後酒をが探すのがおススメです。お気に入りのものが見つかったら、実際にボトルを買ってお家で楽しんでみるとよいでしょう。

蒸留酒も、酒精強化ワインと同様にさまざな種類があるので一概にはお伝えしにくいですが、10℃から18℃くらい温度でいただくのが目安です。また、蒸留酒はアルコール度数が高いので30mlほどが適量です。開抜後は、直射日光が当たらない場所で常温保存が可能です。また、開抜後もほとんど風味が変わりません。少しずつ長く余韻をお楽しみいただけます。

食後酒は、フランス語で「digestif ディジェスティフ」と呼ばれ、世界では「アフター・ディナー・ドリンク」として親しまれています。食後に贅沢な時間を演出してくれる食後酒。ぜひお試しください。

食後酒に適したグラスと提供量、適切な温度について
世界で愛される水『サンペレグリノ』『アクアパンナ』

世界で愛される水『サンペレグリノ』『アクアパンナ』

サンペレグリノはイタリアン・アルプスの麓に位置するサンペレグリノ・テルメで採水されています。輝きながら立ち上るきめ細かく繊細な泡と、ほのかなミネラルのアロマが特徴。心地よく爽快な飲み口とすっきりした後味で定評があり、「ファインダイニングの名脇役」と評され、世界中の美食家から愛されているスパークリングナチュラル ミネラルウォーターです。
(2017.07.03)

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