モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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古田おすすめ「フォン・ウィニング フォルスター ウンゲホイヤー リースリング トロッケン グローセス・ゲヴェックス 2014」

2017.09.01
フォン・ウィニング フォルスター ウンゲホイヤー リースリング トロッケン グローセス・ゲヴェックス 2014
大阪営業部 古田
大阪営業部 古田

この力強さを体感せよ!記憶に残る、ドイツの銘醸ワイン

 3年前の4月に入社して、初めて好きになり、そして今でも1番好きなワイン。口の中で、ぐぐっと感じられる力強さと、クリアな透明感を兼ね備えた、極上のリースリングです。

 素直に味わいが好きで、とにかく試して頂きたくて「スタッフいちおし」に選んだのですが、このワイン、生産者が造っている場所がすごいのです!

 まずは、畑。「ウンゲホイヤー」って、なんだかつい口にしたくなるような、厳しい格好良さがありませんか? ウンゲホイヤーといえば、スエズ運河の開通式で使用されたとか、100年前の英国王室のワインリストには、シャトー・マルゴーよりも上に記載されていたとか、様々な逸話が残るドイツの銘醸畑。鷲のマークでおなじみ、従来のドイツワイン法に縛られない高品質思考の組合「VDP」の格付では、当然特級畑の「グローセラーゲ」。ウンゲホイヤーは、近隣エリアでは珍しく3種類の土壌で構成される畑で、ひと際力強く、複雑なワインを生み出すリースリングが育つそうです。このワインは、そこで造られる辛口リースリングなので、G.G.(グローセス・ゲヴェックス)の表記になります。この響きも、なんだか荘厳ですよね。

 そして生産者。ドイツ最高峰の品質集団「VDP」設立の立役者ともなった、レオポルト・フォン・ウィニング氏の流れを汲むワイナリーで、とにかく品質はお墨付き。最新技術×伝統を大切にするフォン・ウィニングのウンゲホイヤーは、ステンレスタンクが発明されるより前の伝統に則り、樽熟成で造られます。
力強く複雑なリースリングは、樽での熟成を経て、更に力強く、複雑で、奥行きのあるワインになるのです。

 さて、つらつらとその凄さをご紹介してきましたが、あとはもう、飲んで感じて頂きたい。レモン、夏みかん、はっさく、ゆず…まるで柑橘果実のたくさん詰まったバスケットをまるごとワインにしたような、力強くジューシーな果実味。アフターまでくーっと伸びてくる、綺麗な酸。樽熟成由来の厚みと奥深さ。 インパクトのあるリースリングであること間違いなし。ぜひお試しくださいませ!

 

ワイナリー:ヴァイングート・フォン・ウィニング

現在のエステイトは、ドイツのエリート集団として名高いVDPの設立に携わったレオポルト・フォン・ヴィニング氏の醸造所を前身として、2007年に新たなオーナーの下、最高責任者ステファン・アトマン氏により再編されました。テロワールを表現したエレガントで筋の通ったミネラル豊かなワインは他に類がなく、今、ドイツで最も注目すべき造り手として絶大な支持を集めています。

ワイナリー詳細

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