阿部おすすめ「ディープ・ブルー クラブ・エディション 2014」

2016.01.15
ディープ・ブルー クラブ・エディション  2014
東京営業部 阿部
東京営業部 阿部

かつて畑は海だった。
ピノ・ノワールで造られる白ワイン!

 「ヴァイングード テッシュ」は1723年に創立されたワイナリーです。

  300年近くの歴史を誇るワイナリーですが、微生物学者の博士号を持つマーティン・テッシュ氏がオーナー兼醸造家となったことが転機となり、それまで伝統的に行ってきた蔵の歴史を180度変化させ、ドイツワイン界に次々と新風を吹き込んでいきました。

 ワイナリーのこだわりを簡単に説明すると
◆甘口ワインは造りません(家族のお祝い用の貴腐ワインが少しだけ)
◆VDPメンバーでありながらVDPの枠を超えた発想。品質とわかりやすさを最も大切にしています。
◆食べることが好きじゃないとワインは造れないと考え、食とのマリアージュも研究しています。甘口を造らないのはそのため。
◆ワインはNo Oak!No Cork!新しい考えを持った方です。
など、上記のことが挙げられます。

 今回、ご紹介させて頂く「ディープ・ブルー クラブ・エディション」も革新的な考えのもと造られた商品で、黒葡萄であるピノ・ノワールを使った白ワインはマーティン氏の努力もあり、ドイツで白ワインとして認められました。

 3000万年前、かつて海底だった土壌で造られたこのワインは、しっかりとしたミネラル感を感じることができ、まるで発泡性があるようなフレッシュな味わいでマイルドな酸が特徴的です。 「ピノ・ノワールで造る白ワイン」、それだけで興味を持っていただけるかと思いますが、天才醸造家が手掛けるこのワインの味わいも必ず満足して頂けるかと思っております。

 ぜひ一度お試しください。驚くこと間違いなしです。

 

ワイナリー:ヴァイングート・テッシュ

1723年以来テッシュ一族により代々経営される長い歴史と伝統を持つ醸造所。現在は10代目のマルティン・テッシュ氏が、貴腐ワイン以外は辛口ワインに特化し、クリュの概念を導入したテロワールを表現したワイン造りを行っています。また、黒ブドウから白ワインを造るなどドイツワインに新たな可能性を見出しています。『ゴー・ミヨ』など専門誌でも高い評価を受けています。

ワイナリー詳細

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