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マイナー品種“ボバル”の魅力を余すところなく開花。「ポンセ」

マイナー品種“ボバル”の魅力を余すところなく開花。「ポンセ」

フアン・アントニオ・ポンセ マイナー産地、マンチュエラに彗星のごとく現れた「新世代」の造り手

フアン・アントニオ・ポンセ

「マイナー産地」「マイナー品種」
ハンデと言われたもの全てを個性に昇華した情熱の人


実家は代々ブドウ栽培を営む。若手ながら、あの『テルモ・ロドリゲス』の右腕として6年に渡り13地域に及ぶワインの栽培から瓶詰めまでの責任者を務めた実力派。
2005年に独立、ブドウ栽培の師と仰ぐ父とともにワイナリーを立ち上げる。
マンチュエラという土地を愛し、そこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける。
「彼がいなかったら、マンチュエラは間違いなく注目されずに終わっていただろう」、と言われるパイオニア的な造り手です。

 さらに詳しくはこちら!「ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ」ワイナリー紹介

なぜボバルで勝負しているのか?

なぜボバルで勝負しているのか?

フアン・アントニオ氏は16才からワインの勉強をはじめ、過去にはスペイン各地で様々な品種からワインをつくった経験があります。
そのフアン・アントニオ氏が地元でバルク売りされていたボバルのポテンシャルを見抜き、「誰もつくっていない特徴的なワインができる!」と確信。ポンセにしかない唯一無二なワインを生み出すためこの名もなき地ブドウで勝負することに。
ポンセによってその真の表現力が開花したボバルのワインは、現在では多くの高級レストランでも愛されるようになっています。

ポンセのボバル

ポンセのボバル

◆ 開花したポテンシャル → かつてはバルク用
色素が濃く酸化に強いことから、長くバルクワイン用とされ、その可能性は追求されることがありませんでした。

◆ 強い品種 → 病気になり難い
長年土地に馴染んだ品種は病気や天候の変化、この地域の強烈な日差しにとても強い。

◆ 株密度 → 1,000本(1株に8房、2kg)
手入れをしなければ多産なのがボバル。協同組合では1株に8kgとポンセの約4倍もの量を実らせています。

◆ 貴重な「古木」 → 接木なしの木も!
古木は特に「毎年どんな天候でもほとんど同じ時期に成熟する」。「木が生きている限り」しか造れないフィロキセラ禍以前の木も健在。

ボバル

ボバル種の葉はとても大きく、葉が上から下へと被さるように生い茂る様子はある種異様に見えますが、この姿であることがブドウの実を直射日光から守っています。
照り付ける日差しは強烈ですが、湿度がないため日陰の部分はとても涼しく、日差しにさらされる周囲の国際品種などとはとても対照的。
土地に馴染んだボバルは病気にもなり難いというメリットもあります。

<<< パラソルのように枝葉を広げるボバルの樹

ペー・エフェ 2012 ピエ・フランコというフィロキセラ禍に耐えた単一畑で、平均樹齢80年。 単一畑ならではの純粋で、威厳があり、濃厚で力強いワイン。

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クロス・ロヘン 2013 主要区画Lujanと他4つの区画からなる樹齢30〜50年の区画をブレンド。コストパフォーマンスに優れ、デイリーにどんな料理とも合わせて楽しめる。

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ラ・カシーリャ 2013 主要区画ラ・カシーリャ(平均樹齢60年)、その他6つの区画で構成。 果実味、複雑性、エレガンスの絶妙なバランスが素晴らしいワイン。

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