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「マルクグラフ・フォン・バーデン」一級畑産ピノ・ノワール入荷!

「マルクグラフ・フォン・バーデン」一級畑産ピノ・ノワール入荷!

マルクグラフ・フォン・バーデン醸造所

バンアード・プリンツ・フォン・バーデン殿下

バーデン大公国の君主として、20世紀初頭までの約900年間に亘りバーデンの地を統治してきたロイヤル・ファミリー。
英国王室、スペイン王室、ギリシャ王族、モナコ公国などヨーロッパの王族と姻戚関係にあり、君主としての役割を終えた現在でも人々に尊敬の念とともに、大変愛されているファミリーです。
1960年代以降衰退した一族のワイン造りを復活させたのが現当主ベルナール殿下。
現在は所有する城の一部を大学として開放する一方、3つの城でそれぞれのテロワールを活かしたワイン造りを行っています。中でもシュタウフェンベルク城の1000年の歴史を持つ畑は圧巻。一族の誇りと象徴です。

<<< バンアード・プリンツ・フォン・バーデン殿下

 「マルクグラフ・フォン・バーデン醸造所」ワイナリー紹介はこちら!







醸造家:アヒム・キルヒナー氏

醸造家:アヒム・キルヒナー氏

最適な区画でクオリティを求めるのが醸造家のアートと考えるキルヒナー氏。祖父も醸造家であり、若い頃は醸造とソムリエのディプロマを修めました。
ここシュロス・シュタウフェンベルクはリースリングとシュペートブルグンダーのみ栽培。「自分にとってワインは仕事以上のもの。ワイナリーの全ての仕事、ワインを造ること、そして長く受け継がれたワインという文化に触れることが最高の喜び」と語ります。





 

 

■ 畑の恵まれたロケーション

黄金の村を一望する丘の上の城!黄金の村ドゥルバッハを一望する事ができる高い丘に、その城はあります。
城(兼、醸造所)を頂にして目の前に広がる畑。丹念に手入れをしたブドウを最高の状態で醸造できるのは、畑が醸造所から至近距離という強みによる!


■ 複雑なミクロクリマが存在する畑

頂上から見てみると、畑の斜面が複雑に入り組んでいるのがわかります。

・斜面の方角でも日照量が変化する為、区画毎に植える品種を選びます。
・すり鉢状になった丘の溝部分には小川が流れている所があり、貴腐菌にも微妙な影響を与える。
・斜面と斜面がぶつかっている溝の部分は、特に風の吹き降ろしが強い。

頂上付近が-5℃の時、溝部分は-10℃から-15℃と気温差が激しい。その溝はあまりの冷たさから「ICE LAKE」と呼ばれています。

城の頂きから遙か西を望む。城からはあらゆる変化が見える。

■ 数時間後の天気を読む!

丘の上にある為、周りの天気が良く見える。醸造家のアヒム氏は、城から数キロ離れた地点を指差し、

  「あの場所で雨が降っている時は、この城から確認できる。その場合ここでは2時間後に雨が降るんだよ」

との事。昔からワイン造りをしているので、土地の気候のデータがある強みがあります。

そして、畑には40年以上の熟練の栽培家がいるそうです。いま70歳くらいですが、彼は空と風から天気を読み、畑の管理に適切な指示を出す達人だそうです。

■ ピノ・ノワールに菌が付き難い!

城を頂に広がる畑は常に風が吹いているので、菌も付き難い環境にある。
ピノ・ノワールにもボトリティス菌が付いてしまう事があるが、ブドウとってはその貴腐菌にならない限り、通常は毒でしかない。

畑の上部から吹き下ろしてくる風は菌を付けない為にも非常に重要。その為、ピノ・ノワールは常に頂の最上部に栽培されている。

お城

ドゥルバッハー シュロスベルク シュペートブルグンダー エアステ・ラーゲ 2012 ピノらしい果実味と芳酔なアロマ。しっかりとしたコクがありながらエレガント

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シュロス・シュタウフェンベルク シュペートブルグンダー Q.b.A. 2012 凝縮感と複雑な果実味、バランスに優れた満足のいく逸晶

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シュロス・シュタウフェンベルク ソーヴィニヨン・ブラン Q.b.A. 2012 1830年に、あの「シャトー・ディケム」からもたらされたソーヴィニヨン・ブラン!

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