モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

  1. ホーム
  2. 注目のアイテム ワイン
  3. 「カンティーナ・ディオメーデ」から新商品登場!

「カンティーナ・ディオメーデ」から新商品登場!

「カンティーナ・ディオメーデ」から新商品登場!

最高のウーヴァ・ディ・トロイア種を最新技術で醸造、年々品質向上を遂げるワイナリー

生産者 : カンティーナ・ディオメーデ

生産者 : カンティーナ・ディオメーデ

1903年設立のディオメーデは、プーリア州、カノーサ・ディ・プーリアに位置します。
昔から作られていたワインは地元の人に愛されていましたが、幼馴染の2人の現オーナー達が1988年にワイナリーを引き継いでからは、この土地のテロワールが表現されたさらに高品質なワインを造ることを信念としてきました。
ディオメーデの所有する畑は、ウーヴァ・ディ・トロイアがこの地に根付いた最初の土地であり、そしてこの品種に最も適した場所といわれています。
ディオメーデがこのブドウから最新の醸造技術を駆使し造ったワインは品質向上の一途をたどり、今やイタリアのワイン業界でも大きな話題となっています。

■ 地元の人々に愛されてきた、ディオメーデ

■ 地元の人々に愛されてきた、ディオメーデ

プーリア州カノーサ・ディ・プーリアに位置するディオメーデの設立は1903年と古く、ディオメーデのワインは1世紀もの間、地元の人々に愛されてきました。
当時のディオメーデは、確かに良い品質のワインを製造・販売していたことで評判ではありましたが、少なからず地元消費向けの大量生産型のワイナリーでした。
それが目覚しい品質変革を遂げたのは、今のオーナーであるルイジ・レノッチと、サビーノ・マシュッリへとバトンが渡ってからでした。

■ ディオメーデは、親友であった情熱あふれる2人へ

■ ディオメーデは、親友であった情熱あふれる2人へ

当時のオーナーであったドナルド・リッチ氏は、老齢のためワイナリーの運営を継続することが困難になってきました。そこで経営を引き継いだのがルイジとサビーノの2人だったのです。
2人は地元に続いてきたブドウ栽培農家の家庭で育ち、幼いころからの友人でした。子供の頃からブドウ畑の中で育ち、成人してからは自然に家業を継ぎました。ブドウ栽培に日々没頭し、また自然とワインに囲まれた環境で育った彼らは、ワインも心から愛してやまず、またいつしか自分達の手でワインを造りたいと思うようになっていったのです。
言うまでもありませんが、ルイジとサビーノはブドウ栽培のプロであり、ディオメーデの位置するカノーサ・ディ・プーリアのテロワールについても熟知。このディオメーデが所有する畑から最高品質のブドウが出来ることを以前からよく知っていた彼らは、1988年、年齢のため引退を考えていたドナルド・リッチ氏から、ついに念願であった最高条件の畑とワイナリーを譲り受けることになったのです。

■ “業界が注目する生産者”への品質改革

ワイナリーを引き継いでからは、「この土地のテロワールが表現されたさらに高品質なワインを造ること」を信念としてきました。
元々双方の家族が所有していた畑に加え、ディオメーデを引き継いだ際に手に入れた畑を修復・改善。収穫された高品質なブドウを最先端の機材と技術を駆使し醸造。ワインの熟成は、19世紀中頃からの歴史があるセラーで、ワインにとって最適な状態で保管。フレンチオークで熟成するときは、12℃で一定に保たれています。
エノロゴにはこの地域で複数のワイナリーと契約し活躍しているアントニオ・メーレ氏を迎え、オーナーの子息であるジュゼッペも醸造大学に通いながら、アシスタント・エノロゴとして運営に携わっています。
以前は優れた畑のポテンシャルで支えられていたワインに、更に彼らの情熱による品質改善努力が加わり、目を見張るような素晴らしいワインを生産するようになったディオメーデは、カノーサの地区で一番の高品質ワインを製造するワイナリーとして知られるようになりました。
それから年々品質は向上の一途をたどり、無名であった南イタリアのワイナリーが、今ではイタリア国内のワイン業界で大そうな評判となり、イタリア国内向けに多数発行されているワイン雑誌『イ・グランディ・ヴィーニ I Grandi Vini』のスタッフがディオメーデのワインを気に入り、プーリアを代表する生産者として3ページに渡り特集をしています。
「自分達の夢と愛情を込のこもった自信作を、より大勢の方に味わって共感して頂きたいので、リーズナブルな価格で市場に提供する」という、彼らの想いが世に広がりつつあります。

現地の専門誌「I Grandi Vini」のスタッフも惚れ込み、プーリア州の代表的生産者として3ページに渡って取り上げられました。

■ 最古にして最高の畑 — 初めてイタリアにウーヴァ・ディ・トロイアが植えられた畑 —

カノーサ地区のワイナリーが集中するエリアからは少し外れた場所にあるディオメーデが所有するウーヴァ・ディ・トロイアの畑は、イアリアで最初にこの品種が植えられたとされている場所にあります。
その昔、トロイア戦争の英雄であったディオメーデがギリシアから安住の地を求めてイタリアのプーリアの地に渡りました。ディオメーデは戦争で敗北したこの地域にあった街を囲んでいた壁の石を使い、持参していたブドウを植えました。それがウーヴァ・ディ・トロイアの生まれた場所、ディオメーデが所有する畑の中心となっています。
今はプーリアの地に広がるウーヴァ・ディ・トロイアですが、この場所が最も適したテロワールが潜在するといわれています。

■ 最古にして最高の畑 — 初めてイタリアにウーヴァ・ディ・トロイアが植えられた畑 —

シャルドネ100%。この価格帯でしっかりとした味わいは説得力あり!!

詳細はこちら

飲みごたえ十分な超濃厚フルボディ。ワイン名にも注目!プーリア州 カノーサのウーヴァ・ディ・トロイアとバジリカータ州のアチェレンツァのアリアニコのユニークなブレンド

詳細はこちら