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「ドメーヌ・コアペ」新ヴィンテージ&辛口新商品!

「ドメーヌ・コアペ」新ヴィンテージ&辛口新商品!

生産者、ドメーヌ・コアペ

アンリ・ラモントゥ氏

ピレネー山脈の麓にある「世界最高峰の甘口」と認識されるプレステージワイナリーとして、フランス国内だけでも無数の高級レストランで愛されるドメーヌ・コアペですが、その歴史は意外に浅く、正式な設立は1980年。
現在のオーナー、アンリ・ラモントゥ氏がわずか一代で築き上げました。
農業と酪農を営む家庭に生まれたラモントゥ氏は、1975年、27歳のときに敷地内にあったブドウ畑に興味を持ちます。
それから5年の歳月をかけて畑に向き合うなかでブドウが栽培や醸造によってパーソナリティを表すことを知り、 以降ワイナリー業に専念することを決意。醸造学はおろかワインに関しての知識は皆無でしたが、独学でワインを学び続け、わずか10年でその評価は世界的なものとなりました。

ブドウ畑

ラモントゥー氏は、自らを「職人」と言います。それは極甘口で名を上げた彼の仕事ぶりが、まさに職人技だから。
この地域の産業は、もともとブドウ栽培以外の農業が主体。彼もまたそんなごく普通の農家の出身ですが、1980年のワイナリー設立から10年あまりで「カンテサンス・デュ・プティ・マンサン」が『世界の100ワイン』に選ばれ、2001年の『クラスモン』では「昔からジュランソンで輝かしいレベルで評価の高い生産者」として注目されました。
また「ノブレス・デュ・タン(評価された当時は1998ヴィンテージ)は、“ソーテルヌより注目すべきワイン”。グラン・ヴァンのように買って保管すべき」とまで評され、高い信頼を集めています。



 

■ パスリヤージュの様子

「パスリヤージュ」と「極端な遅摘み」で糖分とともに酸味を残したコアペの甘口は、フレッシュ感ときれいな酸味が心地良く、まさに“宝石”のような輝きを放ち、飲む人を虜にします。
【「パスリヤージュ」とは・・・】
果実が樹になった状態で、ピレネーから吹き降ろす強風と昼夜の寒暖の差にさらすことで、ぶどうから水分を除き、酸味と糖分を凝縮させます。こうすることで、甘いだけでなくフレッシュで酸味のあるワインが出来上がります。
(下記サムネイルをクリックしていただきますと、画像が切り替わります。ブドウが徐々に乾燥していく様子をご覧ください)

 
 
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■ アンリ・ラモントゥ氏:自らを語る / 『レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』誌(2007年7月号)掲載時の記事より

「私がワイン生産者としての道に進んだのは1980年のことでした。以前は、とうもろこしの生産をしていただけでした。このとうもろこし畑があったおかげで、この土地にワイナリーを構え、ワインを造っているわけですから、現在もとうもろこしの生産は続けています。」
1984年にアンリ・ラモントゥ氏は、マセラシオン・ペリキュレール(ブドウの皮の浸漬法)を発見し、この方法を用いてワインを造ることを始めます。数年しか経たないうち、1988年ごろ、彼は遅摘みを始めます。
「ブドウが土壌を超えて語るのが好きです。私のワイン哲学とは、ブドウの皮からくる味わいを表現する事です。果実が自身を表現するのが好きですが、大抵10年後のワインは、その生まれ育った土壌から来る味わいが前面に出てきます。だから私が24時間かけて、ゆっくりと時間をかけて直接圧搾するのは、パスリヤージュによってぶどうの皮にしみ込んだ果汁を、プレスすることにより、干しブドウのような味わいが表現できるからなのです」




 

バレ・ドクトーブル=10月のバレエ 10月に収穫されるブドウを使ったやや甘口ワイン。ワルツを踊るようなワインの軽快な動きを表現

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ノブレス・デュ・タン=貴族の時間 11月後半にかけて収穫されるプティ・マンサンの高貴な味わいをこの美しい名前で表現 (ハーフサイズ)

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カンテサンス・デュ・プティ・マンサン=プティ・マンサンの神髄 12月収穫のブドウから、かつて誰も試した事の無い領域を目指した最高峰のワイン

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