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「レ・マッキオーレ」新ヴィンテージ入荷!

「レ・マッキオーレ」新ヴィンテージ入荷!

 

 

新ヴィンテージ情報 2009年は評価誌各誌が絶賛する「ボルゲリ地区の超優良年」!!2011年は過去数年の中でもベストなヴィンテージの1つ!

 2009年は評価誌各誌が絶賛する「ボルゲリ地区の超優良年」!!2011年は過去数年の中でもベストなヴィンテージの1つ!

【 2009年 】
2009年のボルゲリ地区は『ガンベロ・ロッソ』誌で最高評価の5ボトル!(*)
『ワイン・エンスージアスト』誌でも95点で過去最高得点の超良年!!

* 『ガンベロ・ロッソ』誌では、「ワイン」に対しては「~グラス」で評価されますが、
 地域ごとの「全体的なヴィンテージ」に対しては、「~ボトル」で評価されます。

冬までは平年並みの気温、春先は気温も低く、雨が多くなりましたが、その後は乾燥した時期が長く続きました。
初夏の熱波や昼夜の寒暖の差が少ないことなどがブドウの急成長を促し8月下旬には早熟品種(ソーヴィニヨン、シャルドネ、メルロー)、9月初旬にはシラーやカベルネ・フランの収穫となりました。
2009年は非常に奥深く、かつとても複雑なアロマ。フローラルでフルーティな印象を強く感じ、素晴らしいフレッシュさ、しっかりとしたボディと濃縮した果実味を楽しめます。
これらをソフトなタンニンがまとめあげ、非常にバランスのよいワインに仕上がりました。

【 2011年 】
夏はとても温暖で、昼夜の寒暖差が大きく、雨も少なかったため、ブドウの育成には非常に好条件。
とても満足のいくブドウが収穫でき、全てのワインで素晴らしい酸味、コク、まろやかなタンニン、バラエティ豊かでリッチなアロマを感じることができます。
過去数年の中でもベストなヴィンテージの1つと言えます。

各ワインについて

パレオ

【 パレオ 】
■ ビアンコ
トスカーナで良質の白ワインを造りたかった。
ボルゲリでは白ワインを木樽に入れる必要があると考えるが、フレッシュさを求めるため全て新樽だけで熟成はしない。
1991年よりルカ・ダットーマ氏がコンサルタント。
■ ロッソ
ワイナリーにとっては最も歴史のあるフラグシップワイン。
1989年から造っているので次の2009年ヴィンテージは20年記念となる。
故エウジェニオ氏がカベルネ・フランの可能性を信じ、一大決心をして2000年の収獲後にカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を全て切り落とし、カベルネ・フランを接木した。それ以来、カベルネ・フラン100%のワインとなった。
ボルゲリのテロワールとフランの個性を最大限に表現できるように常に気を付けてワイン造りをしている。バルサミックで瑞々しい地中海の特徴がでている。
クリュでは生産量が最も多く、より多くの人にパレオを楽しんでもらいたいという想いが込められたワイン。

スクリオ

【 スクリオ 】
初ヴィンテージ1994年。3つのクリュでは最も生産量が少ない。故エウジェニオ氏が好きだったシラー種を、イタリアの地でも素晴らしいワインが造れることを目指したもの。
樹勢が強く栽培の難しいブドウを如何にエレガントに生み出すかが焦点。フランスはエレガントなタイプが、オーストラリアではパワフルなタイプがあり、エウジェニオ氏は両方のタイプを造りたかったが、実際に出来上がったものはボルゲリのテロワールを呈した個性あるワインだった。

メッソリオ

【 メッソリオ 】
初ヴィンテージ 1994年。単一品種から造られる3つのクリュの代表的なワイン。
メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしている。
フラッグシップはあくまでもパレオだが、世界的な評価が高いためこちらの注目度は非常に高い。メルロから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなる。
メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ない。このワインを造るために掛かるコストが最も高くなっている。
潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10-20%しかワインにしていない。

2011年は過去数年の中でもベストなヴィンテージの1つ!

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2009年は評価誌各誌が絶賛する「ボルゲリ地区の超優良年」!

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