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「トッレヴェント ヴィーニャ・ペダーレ 2008」新発売!

「トッレヴェント ヴィーニャ・ペダーレ 2008」新発売!

生産者:トッレヴェント社

現当主 フランチェスコ・リアントニオ氏

カステル・デル・モンテ近郊に位置するワイナリー。
そのワインは品質面で高い評価を獲得、海外マスメディアの評価が高い。
その生産量の多くがウーヴァ・ディ・トロイア種であり、この葡萄の個性を最大限に引き出しています。
プーリアのこの地に1700年から存在したとされる畑は、現当主、フランチェスコ・リアントニオ氏の祖父が1948年に購入。
1989年より自社瓶詰めを開始し、当時修道院跡であった場所を修復し、ワイナリーの一部としています。

現当主 フランチェスコ・リアントニオ氏 >>>

ブドウ品種「ネーロ・ディ・トロイア」

ブドウ品種「ネーロ・ディ・トロイア」

プーリア州 Bari、Barletta に渡り広く栽培されている。
土質に関しては広範囲に対応可能。樹勢があり、非常に活力のあるブドウ品種である。
■ 房 : 大きくピラミッド型に形成、表面には蝋粉。
■ 色合い : 非常に濃い青みがかかったすみれ色。
■ 葉 : 五角形
■ 発芽時期 : 若干遅く枝は堅牢、ふし間は中ぐらいの距離。
■ 成熟 : 葡萄の熟する工程は若干遅いが、生産は安定している。
■ 生息環境 : 暑い気候を好む。

世界遺産「カステル・デル・モンテ」

世界遺産「カステル・デル・モンテ」

ワイン名の由来にもなっている「カステル・デル・モンテ」は、神聖ローマ帝国皇帝フェデリコ2世が建設した城で、軍備施設を持たず、攻撃防御が出来ない構造となっています。
存在の理由が現在も謎とされており、夏至にはこの中から天空にヴェガ(北極星)が一望でき、宇宙的な力を得るためであったなど、神秘的な伝説も持ちます。
1996年に世界遺産に登録され、イタリアにおけるユーロ1セントコインのデザインにも使用されています。
この城がトッレヴェントのブドウ畑を見守ってきたのです。

プーリア(Puglia)州について

プーリア(Puglia)州について

南イタリアの玄関口バーリが州都であり、アッピア街道の終点ブリンディシも有名。
世界遺産としてはアルベロベッロのトゥルッリ、八角形の城、カステル・デル・モンテが有名。
この近郊では良質なワインが産出されることでも有名。
ヴェネト州、シチリア州、アブルッツォ州と肩を並べる生産量であるが、近年ファインワインの産地として注目を集める。

「ガンベロロッソ」最高評価!4年連続の「トレ・ビッキエーリ」地ブドウ、ネーロ、ディ・トロイア種100%を用いたフルボディでありながらシルキーなタッチのエレガントなスタイル。2年熟成のリゼルヴァタイプです。

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