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「ストックマンズ・ステーション ピノ・ノワール」新発売!

「ストックマンズ・ステーション ピノ・ノワール」新発売!

生産者:ワイルド・アース・ワインズ

オーナー クウィンティン・クエイダー氏

元ダイバーのクウィンティン・クエイダー氏によって1998年、南半球で最も南に位置するワイン産地、ニュージーランド南島にあるセントラル・オタゴの銘醸地フェルトン・ロードにワイナリーを設立。
米国からNZに移住した氏が熱い情熱を注ぐピノ・ノワールで最高品質のワインを目指し、チーム一丸となって力を注いできました。
セントラル・オタゴのテロワールを重視し忠実に表現することを第一に考え持続可能な農法として注目される自然派農法の一つ、サステーナブル農法に取り組みブドウ栽培を行います。
この想いはワイナリー名「ワイルド・アース」(意味:そのままの大地)でも表現されています。

近年では、毎年国内外で金賞を含む高い評価を獲得

近年では、毎年国内外で金賞を含む高い評価を獲得し注目を集めるまでに成長し、またオセアニアを代表する飲食専門誌「グルメ&トラベラー」誌で2009年に注目すべきワイナリーとして紹介されています。
ニュージーランド航空の国際線ファーストクラス、ビジネスクラスのワインリストにフラグシップのピノ・ノワールが2度採用されるなどセントラル・オタゴを代表する作り手として確固たる地位を築いてきました。



 Wild Earth Pinot Noir 2009  『ワインステイト・マガジン』 4 1/2 ッ星
 『ニュージーランド・ワイン・ショー』 金賞
 Wild Earth Pinot Noir 2008  『ニュージーランド航空』  ビジネス&ファーストクラス採用
 『ニュージーランド航空アワード』  金賞
 『デキャンター誌』  5ッ星
 Wild Earth Pinot Noir 2007  『キュイジーヌ』誌  トップ ピノ・ノワール
 『ボブ・キャンベル』  トップ5 セントラル・オタゴ産ピノ・ノワール
 『ニュージーランド・ワイン・アワード』  金賞
 Wild Earth Pinot Noir 2006  『UK インターナショナル・ワイン・チャレンジ』  4部門でチャンピオン獲得
  - 「インターナショナル ピノ・ノワール部門」 チャンピオン
  - 「インターナショナル 赤ワイン部門」 チャンピオン
  - 「ニュージーランド ピノ・ノワール部門」 チャンピオン
  - 「ニュージーランド 赤ワイン部門」 チャンピオン
 『デキャンター・ワイルド・ワイン・コンペティション』  トロフィ
 (ニュージーランド ピノ・ノワール チャンピオン)
 『ニュージーランド・ワイン・アワード』  金賞
 Wild Earth Pinot Noir 2005  『ニュージーランド航空』  ビジネス&ファーストクラス採用
 『LA ワインショー』  金賞
 『シドニー インターナショナル・ワイン・コンペティション』  ブルー・ゴールド

 

 

オーナー   クウィンティン・クエイダー氏

オーナー クウィンティン・クエイダー氏

本来冒険好きの性格が転じて、カリフォルニアというめまぐるしい生活やそれまでの本職であったダイバーの仕事を後に、ニュージーランドの田舎町へと移住します。
家族と共に移住したこのニュージーランド南端に浮かぶごつごつとした岩がむき出しになったステゥアート島でのゆっくりとした田舎生活やその環境、毎日海に潜ってアワビ取るようなクエイダー氏が理想とした生活スタイルがそこにはありました。
クエイダー氏がこのセントラル・オタゴに移住した理由の一つは、彼がこよなく愛するピノ・ノワールをこの地で産み出しライフワークとすることでもありました。
そしてこの夢を実現するために、1998年世界最南端のワイン産地で天候的に予測の難しいほとんど知られていないセントラル・オタゴに裸地を購入しました。
こうしてバノックバーン、フェルトン・ロードの端に醸造所を構え新たな野望はスタートを切りますが、それは単にブドウ栽培を成功させるという夢だけではなく、傑出したワイン、世界最良のワインを造るといる高い目標を掲げての一からのスタートでした。

その後10年の月日がたち、遂に彼と共に渾身的にワイン造りに取り組んできたチームはその努力、姿勢、そしてそこに奉げてきた月日に報いを受ける日が訪れました。
今日、ワイルド・アースの厳選されたピノ・ノワールのブドウだけでなく、ピノ・グリやリースリングもその幹年を上げて成長し高い評価を受けるようになりました。
2011年にはカワラウ渓谷入り口の金山に、アウトドア・キッチンとセラー・ドアを併設した施設を建設しました。ここでは美味しいワインだけでなく、同氏オリジナルの、ピノ・ノワールの樽を使って製作した調理器具、料理、そして心温まるもてなしが楽しめます。
今日、クウィンティン氏の不朽のそしてパイオニア精神によりワイルド・アースはますます成長を続けています。

栽培地

<strong style="color:#1A3200">銘醸ワイナリーが蔵を構えるバンノックバーン(フェルトン・ロードとしてよく知られる)とクロムウェル地区で2つの自社畑を展開。<br /> これらをブレンドしテロワールが現れた複雑な味わいを産みだしています!</strong><br /><br /> 近隣にはあの名門、『Mt.ディフィカルティ』や『フェルトン・ロード』が軒を連ねるセントラル・オタゴきっての銘醸地。<br /> セントラル・オタゴの中でも暑く乾燥した産地です。

セントラル・オタゴ

・ 標高 : 200M <br /> ・ 収穫期の気温 : 夜7度、昼20度 <br /> ・ 樹齢 : 10年 <br /> ・ 土壌 : シルト質ローム土、片岩、粘土<br /> <br /> <table width="602" border="0" cellpadding="12" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC"> <tr> <td bgcolor="#FFFDEE"><table width="576" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0"> <tr><td valign="top"><div align="left"><strong><font color="#1A3200">【 ブドウの特徴 】</font></strong><br /> <span class="small" style="color: #aec87b">■</span> <strong>ロウバーン</strong> : 芳醇でソフトなストラクチャーを持ったワインが産まれる<br /> <span class="small" style="color: #aec87b">■</span> <strong>バンノックバーン</strong> : 濃厚な果実と複雑さ、スパイシーな要素、上品な タンニンが特徴。<br /> </div></td> </tr></table></td> </tr></table> <br />

自社畑

醸造家:ピーター・バートル氏

醸造家の仕事の多様性に魅了され醸造家となったピーター・バート氏は、長年セントラル・オタゴを中心に醸造家としての活躍してきたセントラル・オタゴを代表する作り手です。<br /> バートル氏はワインのバランスを追求しこれまでワイン造りを行ってきました。<br /> 果実を深く理解することでその素朴なピュアな要素からバランスがよくフィネスのある素晴らしいワインが産みだせると考えています。<br /><br /> <table width="602" border="0" cellpadding="12" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC"> <tr> <td bgcolor="#FFFDEE"><table width="576" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0"> <tr><td valign="top"><div align="left"><strong><font color="#1A3200">【 経験 】</font></strong><br /> <br /> ホークスベイにある、イースタン・インスティチュート・オブ・テクノロジー校にて栽培学・醸造学を学ぶ<br /> <br /> ヴィッラ・マリア ・・・ 数年<br /> フォーレスト・エステト ・・・ 1年<br /> ジョセフ・フェリップ(ナパ)での収穫期を経験<br /> チーフ醸造家 : オルセンズ (セントラル・オタゴ) ・・・ 4年<br /> チーフ醸造家 : ペレグリン (セントラル・オタゴ) ・・・ 6年<br /> チーフ醸造家 : ヴィンプロ (セントラル・オタゴの醸造委託&醸造コンサルタント会社) ・・・ 2年</div></td> </tr></table></td> </tr></table>

大地を想わせる複雑なアロマ。男性的な力強さと綺麗なストロベリーの余韻。

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