モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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世界的に有名なワイン専門家ヒュー・ジョンソン氏がセレクトしました

世界的に有名なワイン専門家あのヒュー・ジョンソン氏がセレクトしました

世界的ワイン専門家ヒュー・ジョンソン氏


イギリスのワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏

(写真中央:ヒュー・ジョンソン氏)

ヒュー・ジョンソン氏は、ワインジャーナリストにして世界で最も多く読まれているワイン本の著者です。絶えず変化するワインの本質に迫り、ワインを愛する彼の評価が市場を動かしています。そんなヒュー・ジョンソン氏が、自らセレクトしたイングリッシュ・スパークリングワインをご紹介いたします!

ディグビー・ファイン・イングリッシュ

ディグビー・ファイン・イングリッシュ

「英国のスパークリングワインを世界最高峰の地位に」という理念を共有するトレヴァー・クロウ氏とジェイソン・ハンフリー氏による英国発の純粋なネゴシアン。ファーストヴィンテージのレゼルヴ・ブリュット2009がスパークリングワイン評価の世界的権威トム・スティーヴンソン氏によって「ベスト・イングリッシュ・スパークリングワイン」の称号を与えられた他、数々の専門誌でも高い注目を集めるプレミアムブランドです。

(創設者トレヴァー・クロウ氏(左)とジェイソン・ハンフリー氏)

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ディグビー・ファイン・
イングリッシュ ブリュット
ディグビー・ファイン・イングリッシュ レゼルヴ ブリュット
 
ディグビー・ファイン・イングリッシュ
レゼルヴ ブリュット 2010

ドメーヌ・リュエ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ
 
ディグビー・ファイン・イングリッシュ
レゼルヴ ブリュット 2009

ディグビー・ファイン・イングリッシュ レゼルヴ ブリュット
         

ハッシュ・ヒース・エステイト

Richard Balfour-Lynn

丘の上に建つこの邸宅からは英国の庭と謳われるケント州の美しい景観と見事なブドウ畑を眺めることができます。 500年以上の歴史あるこの邸宅を居とする実業家リチャード・バルフォー・リン氏は2010年、長年の夢であるワイン造りの道を、イングランドのブドウ栽培について深い知識を持つステファン・スケルトンMWとロゼ・スパークリングワインに特化した珍しいワイナリーとして共に歩み出しました。フランスの設備を導入し建設されたワイナリーは自社畑近くにあり、収穫後すぐに果実を持ち込むことができます。 女性醸造家ヴィクトリア・アッシュ氏を迎え入れ繊細でフィネス溢れるワインを造っています。エステイトではリンゴも栽培しておりシードルとワインが同じ場所で造られるというイギリスならではの魅力があります。

(醸造家 リチャード・バルフォー・リン氏)

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ハッシュ・ヒース・エステイト バルフォー
1503 ロゼ ドライ
バルフォー 1503 ロゼ ドライ
       
         

ハッティングレイ・ヴァレー

ハッティングレイ・ヴァレー生産者のみなさん

ハッティングレイ・ヴァレーは辣腕弁護士として活躍したサイモン・ロビンソン氏が1999年にウィールドの地に11ヘクタールの畑を購入し5年に及ぶ土壌研究を重ねた後、2008年にまずの南向きの斜面に植樹を開始。2010年には醸造家のエマ・ライス氏とともに環境に配慮した近代的なワイナリーを建設しました。ヨーロッパ大陸から取り寄せた最新技術と設備や最先端のごみ処理施設を持ち、イギリスのワイナリーとして初めて太陽光発電を取り入れています。現在は総面積24ヘクタールの自社畑を所有するほか、英国南部の厳選された契約畑からブドウを調達し契約生産も行っています。2016年にはシャンパーニュ・ポメリーがイギリスで醸造するスパークリングワインの公式パートナーにも選ばれるなど、その高いクオリティと契約生産者としての側面も絶大な信頼を集めています。

(写真:ハッティングレイ・ヴァレー生産者)

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ハッティングレイ・ヴァレー クラシック
・キュヴェ ブリュット 2013
ハッティングレイ・ヴァレー クラシック・キュヴェ ブリュット
       
         

ボルニー・ワイン・エステイト

サム・リンター氏

ボルニー・ワイン・エステイトは、イギリスにまだワイナリーが5軒しかなかった40年以上前から最前線でイングランドのワイン造りに取り組んできたパイオニア的な存在です。畑は小石混じりの砂質土壌で南向きの斜面に広がり、これはブドウ造りに最適な環境と言えます。他のイングランドにある畑同様、まずは白ワインの生産からスタートしました。今でもバッカス、シャルドネ、ピノ・グリなどの有名な白ブドウ品種に加えて、ミュラー・トゥルガウやヴュルツァー、シェーンブルガーなどの品種も栽培しています。

(写真中央:醸造家 サム・リンター氏)

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ボルニー ブラン・ド
・ブラン ブリュット 2010
ボルニー ブラン・ド・ブラン ブリュット
 
ボルニー ブラン・ド
・ブラン ブリュット 2009

ボルニー ブラン・ド・ブラン ブリュット
   
         

イギリスワインと優雅なアフタヌーンティー


イギリスワインとアフタヌーンティー

イギリスと言えば、紅茶を連想される方が多いのではないでしょうか?
イギリスでは、コーヒーを飲む機会が増えたとはいえまだまだお客様がいらっしゃるとお茶を出すという習慣があります。 そのお茶の習慣が文化として昇華されたのが「アフタヌーンティー」です。

アフタヌーンティーはもともとは貴族がオペラ鑑賞の前に軽く空腹を満たすために始まったことに由来して、紅茶やスコーンなどのお菓子の他にサンドイッチなど軽食も提供されます。お皿が重なった独特のスタイルであれだけの食べ物が出てくるのには、こんな背景があったのですね。

さて、あまり知られていませんが、イギリスではこのアフタヌーンティーにシャンパーニュを飲むという習慣もあります。
近年では、イングリッシュ・スパークリングワインの評価が高まりアフタヌーンティーで提供されるようになりました。アフタヌーンティーのすべてをイギリスのもので楽しめるということで現地では大変人気になっています。

皆さんもおしゃれに過ごしたいときや、気分を少し変えたいときなどに、イングリッシュ・スパークリングワインで優雅なアフタヌーンティーを過ごしてみてはいかがでしょうか?

イギリス南部が熱い!!イングリッシュ・スパークリング・ワイン

イギリス南部が熱い!イングリッシュ・スパークリング・ワイン

地球温暖化の影響により、近年ワイン産地として注目をあつめるイギリスですが、もともと良質なスパークリング・ワインをつくる条件となる「白亜質土壌」「冷涼な気候」「ブドウ生育期間の長さ」の全てを備えており世界的クォリティのスパークリング・ワインを生産するポテンシャルを秘めた国でした。
(2016.02.15)

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