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『ティエンポン』家が造る“夏季限定”ロゼ「パン・デ・デューン」

『ティエンポン』家が造る“夏季限定”ロゼ「パン・デ・デューン」

名門『ティエンポン』家が手掛けるボルドー・ロゼ

醸造責任者:フランソワ・ティエンポン氏

生産者:フランソワ・ティエンポン

ティエンポン家は銘醸『ル・パン』や『パヴィ・マカン』を所有。
フランソワ氏は醸造学校を卒業後、海外を渡り歩いてワインについて学び、現在はポムロールの銘醸『ヴュー・シャトー・セルタン』のオーナーであり、リーズナブルかつ高品質で人気の「シャトー・ロック・ド・ジャン・リス」も手掛けています。

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フランソワ・ティエンポン氏が語るロゼ・ワイン造り

フランソワ・ティエンポン氏が語るロゼ・ワイン造り

ボルドーのセニエ(※1)したものとは違うロゼが造りたかった。フレッシュなワインにするため、ブドウは収穫直後に破砕、圧搾(※2)を行う。
メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンを1/3ずつ使用することで、とてもバランスの良いワインとなっている。
「ロゼはスルスルと楽しく飲めるべきもの」と考えており、重いロゼは造りたくなかった。
そのため、畑では摘葉やグリーン・ハーヴェストは行わず、完熟する3~4日前に収穫を行っている。
その結果、酸味もしっかりあり、アルコール度数の高くないロゼに仕上げている。
醸造は「シャトー・ピュイグロー」とアントル・ドゥ・メール東部にある協同組合のセラーで行っている。

■ 用語解説

※1 セニエ法
オーソドックスなロゼ・ワインの製法で、この製法で生み出されるロゼは、赤ワインの“副産物”的なイメージもありあます。
黒ブドウの皮を発酵タンクの中で一緒に漬け込み、発酵させ、ブドウの皮から色素が抽出されて果汁がピンクに色づいたところで、いったん圧搾。さらに引き続き、このピンクの果汁だけを発酵させる製法です。

※2 直接圧搾法
(発酵前の)黒ブドウを破砕、圧搾すると果汁に皮から色素が染み出し、やや淡いピンクに色づきます。この果汁を発酵させてロゼ・ワインを造る製法です。

モトックス独占輸入 2015年ヴィンテージが初リリース! 『ル・パン』を手掛ける『ティエンポン』家が造る“夏季限定”ロゼ!「パン・デ・デューン ロゼ 2015」

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