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本間チョースケ大いに語る!「レ・マッキオーレ メッソリオ 2009」

本間チョースケ大いに語る!「レ・マッキオーレ メッソリオ 2009」

生産者:レ・マッキオーレ

銘醸地トスカーナ州ボルゲリで唯一、地元の農家が立ち上げたワイナリー、レ・マッキオーレ。
初代オーナー、故エウジェニオ・カンポルミ氏は、この地の可能性を見出し、惜しみない努力を注ぎました。
彼が追い求めたカベルネ・フラン100%の「パレオ ロッソ」は、自身が最後に手がけた2001年に完成。
翌年に氏が亡くなった後も、妻のチンツィアさんと家族が彼の意思を引き継ぎ、ハイ・クオリティなワインをリリースし続けました。
その結果、「メッソリオ 2004」が『ワイン・スペクテイター』で最高得点の100点を獲得!さらに、2009年には『イタリア・ソムリエ協会』が発行するワイン評価誌『ドゥエ・ミラヴィーニ』にて“最優秀ワイナリー”に選出 されるまでになりました。

>>> チンツィア・カンポルミ氏

 さらに詳しくはこちら!「レ・マッキオーレ」ワイナリー紹介

メッソリオ

初ヴィンテージ 1994年。単一品種から造られる3つのクリュの代表的なワイン。
メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしている。
フラッグシップはあくまでもパレオだが、世界的な評価が高いためこちらの注目度は非常に高い。メルロから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなる。
メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ない。このワインを造るために掛かるコストが最も高くなっている。
潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10-20%しかワインにしていない。

メッソリオ2009年

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