本間チョースケがゆく!「テヌータ・ディ・トリノーロ」

本間チョースケがゆく!「テヌータ・ディ・トリノーロ」

2012年ヴィンテージ情報

前年2011年の干ばつ的猛暑とはいかないまでも、少ない降雨と非常に暑い夏を迎えてのヴィンテージとなりました。前年の酷暑のストレスにより、ブドウ樹の成長期においては、樹勢不足でエネルギーを節約しているような状態になり(ブロック現象)、葉の茂りから、ツルの成長、ブドウにまでおよび、房・果粒は小さく形成されました。
成熟期は、ゆっくりとしたスピードで進み、例年よりも幾分糖度も低く、過熟になる事なく収穫に至りました。若いうちはクローズしておりやや難解な一面もありましたが、徐々に様々な表情を見せ始め、今後が楽しみなスケールが大きく、長期熟成が期待できるポテンシャルをもったヴィンテージとなりました。
メルローを使用せず、引き締まった堅牢なイメージですが、濃密できめ細かくビロードのような舌触りは流石です。

テヌータ・ディ・トリノーロ 2012 途方もない長期熟成ができる期待できる高い潜在性を予感させる。

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