南仏ガスコーニュのお手軽ワイン「アラミス」

南仏ガスコーニュのお手軽ワイン「アラミス」

造り手はフランス西南地方、マディランのラプラス家!この地のワイン生産の立役者である彼らのワインを手軽に楽しむことができる、それが「アラミス」です。「アラミス」は新ラベル仕様に。ボトルの形もリニューアルしました。ラプラス家はマディランの立役者フランスの原産地呼称「A.O.C.マディラン」のワインを初めてボトリング、販売した生産者です。マディランからブドウ畑が消えつつあった1930年代に敢えて品質重視のワイン造りに取り組み、マディランがA.O.C.を取得するのに尽力しました。今では「マディランのシンボル」と称されるワイン蔵「シャトー・ダイディ」を彼らが所有。名実ともにこの地の先駆者、高品質ワインの代名詞となりました。友好的で心の広いワイナリーとして地元で愛さ続けています。アラミスとシャトー・ダイディの位置関係マディランといえばあのブドウ品種!特産の品種は「タナ」!非常に強い渋みがあり、「タンニン」の語源になったといわれています。ラプラス家はマイクロ・オクシジェネーション(タンク内の赤ワインに極微細な泡で酸素を供給する方法)により柔らかな印象のワインに仕上げることに成功しています。アラミスの赤にも一部この「タナ種」が含まれています。「タンニン」の語源ともなったタナ種。オーナー フランソワ・ラプラス氏現オーナー、フランソワ・ラプラス氏は独学の人。若い頃に経営を学び、地元の銀行で数年働いた後、実家のワイナリーへ戻ってきました。彼は新しいスタイルのワインを発見しようと常に世界に好奇心を向けています。また、タナ品種とマディラン地域の、輝かしい未来を確信する情熱家でもあります。醸造家、ジャン・リュック・ラプラス氏ソーテルヌのラ・トゥール・ブランシュで醸造とブドウ栽培法を学びました。いかにワインの質を向上させるか、という彼の不屈の探究心により、ワイン醸造はマイクロ・オクシジェネーションという方法に、たどり着きました。醸造家ジャン・リュック・ラプラス氏(左)と先代当主ピエール・ラプラス氏(右)



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柑橘系のフレッシュな香りと高い酸!輝く淡い黄色。グレープフルーツなどの柑橘類、洋ナシや桃、白い花のアロマが広がる。果実味はまろやかでアロマティック。それでいてフレッシュで活き活きとした酸もあり、シャキッとした酸とフルーティーさとのバランス が心地よい白。

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やわらかな果実味で飲みやすい!南フランスのたっぷりの陽光を浴びたフルーティーでアロマティックな赤。チェリーやプラムなどの赤果実のアロマ。アタックは柔らかいが、ジューシーな果実味とともにスパイスのアクセントが口に広がる。ハムやサラミ、グリルした肉などと相性抜群で、軽く冷やして飲んでも楽しめる。

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